平均値の出し方. パソコン系の書籍や雑誌記事を執筆しているフリーのテクニカルライターです。. averagea(アベレージエー)関数は、範囲指定された引数の(数学的な)平均値を返します。空白や文字列は「0」として計算されます(未入力の場合のみ無視されます)。空白や文字列を無視する場合は「average」を使います。 でも、まだ開店していないお店のことを平均に含めるのは違和感が・・・という場合も多くあるでしょう。 そして、先ほど数式の中身を確認したとおり、B7番地に表示される平均は、3店舗分の平均です。 図1の営業成績表の「役職」欄(セルB3~B9)に何らかのデータが入力されているセルを検索して、「契約数」欄(セルC3~C9)の数値の合計と平均、およびデータ数を求めます。 「入力済」という条件を指定するには、引数[検索条件]に「"<>"」と指定します。 今回ご紹介するケースは、「経験値」として知っておくと、「表が何かヘン!」と思った時の、解決の手助けとなるので、Excelさんに振り回されずに済むようになりますヨ。 成績表例 数式を修正して、B4からB5番地の2店舗分の平均が出るようにしてもいいですが、今後、この表をコピーして他の月の集計を行う時に、今度は3店舗分の平均が出るように再び数式を修正するのもちょっぴり面倒です。, そこで、「中谷駅前東口店」の会員獲得数のセルである、B6番地を選択後、[Delete]キーを押して、「ゼロ」というデータを消してみます。 [Excel 2016/2013/2010/2007] DSUM関数(合計)、DAVERAGE関数(平均)、DCOUNT関数(数値の個数)、DCOUNTA関数(データの個数)、DMAX関数(最大)、D ... [Excel 2016/2013/2010/2007] AVERAGEIFS関数を使用すると、表の中から条件に合うデータを探して平均値を求められます。「AVERAGEIF」の末尾に「S」を付けた、言わ ... [Excel 2016/2013/2010/2007] データベース関数のひとつDCOUNT関数を使用すると、データベース形式の表から条件に合うデータを探して数値データの個数を求められます。データベー ... [Excel 2016/2013/2010/2007] データベース関数のひとつDMIN関数を使用すると、データベース形式の表から条件に合うデータを探して最小値を求められます。データベース形式とは、1 ... きたみ あきこ 「ゼロ」が入力されている場合は「ゼロという実績」として扱い、「空白」となっている場合には「存在しないもの」として扱われます。, 今回の表の場合、数式は3店舗分の平均を出すように組んでいても、「中谷駅前東口店」の値を「空白」とすることで、平均の計算結果を、開店前ということを考慮した2店舗分として表示させることができます。 Copyright© Officeのチカラ , 2020 All Rights Reserved. SUMIF関数、AVERAGEIF関数、COUNTIF関数を使用すると、表の中から条件に合うデータを探して合計、平均、データ数を求められます。ここでは、条件として「入力済」「未入力」を指定する方法を紹介します。, 図1の営業成績表の「役職」欄(セルB3~B9)に何らかのデータが入力されているセルを検索して、「契約数」欄(セルC3~C9)の数値の合計と平均、およびデータ数を求めます。, 図2の営業成績表の「役職」欄(セルB3~B9)に何も入力されていないセルを検索して、「契約数」欄(セルC3~C9)の数値の合計と平均、およびデータ数を求めます。, セルに数式が入力されており、その数式の結果が「""」となるためにセルに何も表示されない場合があります。条件として「""」を指定すると、そのようなセルと未入力(何も入力されていないセル)の両方が集計の対象になります。, 図3 条件「""」を使用すると、数式の結果が「””」のセルと、未入力のセルを対象に集計できる。. その隣のセルの「備考」にもあるように、この店舗は、4月の時点ではまだ開店していないので、当然会員獲得数はゼロです。 エクセルで時間の平均値の出し方は、通常の値と同じく計算が可能です。 但し、時間を扱う場合には、2つの注意点があります。 【注意点1】時間の入力は「時:分:秒」と入力する必要がある Be Cool Usersマガジン--Word,Excel,PowerPointの技, 解説記事内の画像はExcel 2013のものですが、操作方法は下記のバージョンで同じです。, 「ゼロ」が入力されている場合は「ゼロという実績」として扱い、「空白」となっている場合には「存在しないもの」として扱われます。, Be Cool Usersマガジン--Word,Excel,PowerPointの技. 下の図のB7番地には、AVERAGE関数が入力されています。 数値のみの平均や数値のみが入力されたセルの平均を求める場合はaverage関数で何も問題はありません。 しかし、文字列や論理値などを含む計算の際には注意が必要になりますので、その辺のことを書いてみます。 average関数:=average(数値1,数値2,・・・) 8.【応用】Excelで時間の平均値の出し方. それでは早速、スタートしていきます! でも、開店後、まったく会員を獲得することができず、実績を出せなかった場合には、「ゼロ」と入力することで、平均の計算結果を3店舗分として表示させることができるので、「中谷駅前東口店」が平均値を下げてしまい、思いっきり足を引っ張っていることが分かる計算結果となります(笑)。, AVERAGE関数では、「ゼロ」と「空白」では、そういえば計算結果が違ったなぁ・・・ということを、頭の隅っこにでも ちょこんと置いておいていただければ嬉しいです。, Officeの使いこなしテクニックをメールでお届け!メールマガジンポータルサイト「まぐまぐ」の殿堂入りメルマガです! すると、あ〜ら不思議、B7番地に表示されている平均の計算結果が変わり、「中谷駅前東口店」を含まない、2店舗分の平均が表示されました!, 人間の頭の中のイメージでは、表のデータが「ゼロ」となっていても、「空白」となっていても、同じような意味に感じますが、AVERAGE関数の場合は、その数式の元となるセル範囲に、「ゼロ」が入力されている場合と、「空白」となっている場合とでは扱いが違ってきます。 下の図のb7番地には、average関数が入力されています。 このaverage関数の数式は、「b4からb6番地までの平均を出してくださいね~」という数式。 つまり、表の内容から読み解くと、3店舗の4月の新規会員獲得数の平均を求める数式です。 数値の平均を算出するには、average関数を利用します。しかし業務を行っていると、単純な平均だけでは再現できない状況になると思います。 こちらの記事では「平均」に関して、様々な出力のしかたをまとめました。 目次. 数値の平均を算出するには、AVERAGE関数を利用します。しかし業務を行っていると、単純な平均だけでは再現できない状況になると思います。, 先ほど行った平均値は、小数点以下の数値も存在しております。この小数点以下を四捨五入/切り上げ/切り捨てする方法をお伝えします。, 四捨五入をするのはROUND関数を利用します。ROUND関数の書式は、=ROUND(数値,桁数)となっています。, 次に桁数を決めます。どこの小数点第○位または○の位で四捨五入するか決定します。小数点以下でしたら『0』になります。, 切り捨てをするのはROUNDDOWN関数を利用します。先程の式を利用します。ROUNDの部分をROUNDDOWNに変更するだけです。, 切り上げをするのはROUNDUP関数を利用します。先程の式を利用します。ROUNDDOWNの部分をROUNDUPに変更するだけです。, 平均値を出すとき、0の扱いに困るときがあります。0を含めた平均と含めない平均値がずれるからです。, 0が非表示になっていれば問題ないですが、計算結果で存在してしまっている場合、AVERAGEIF関数で対応することができます。, 0が含まれている値を平均します。『=AVERAGEIF(』で開始して、範囲を選択します。そして『,』カンマで区切ります。, 次に条件を設定します。条件式は"<>0"となり、「0と等しくない」という意味です。, まず年齢を算出するにはDATEDIF関数を利用します。『=DATEDIF(』と入力しましょう。, DATEDIF関数の書式は=DATEDIF(開始日,終了日,単位)となっております。まずは開始日から設定します。, 『=DATEDIF(AVERAGE(C3:C8),TODAY(),"Y")&"年"&DATEDIF(AVERAGE(C3:C8),TODAY(),"YM")&"ヶ月"』の式で、勤続年数の平均を求めることができます。, 式が長くなっておりますが、DATEDIF関数の単位を「Y」○年と「YM」○ヶ月を&でつなげています。, 平均値を算出するときに条件をつける関数は「AVERAGEIF関数」を利用します。この記事でも、平均をする際に0を除く方法で利用しました。, 条件にあった平均値を算出するセルを選び、『=AVERAGEIF(』と入力しましょう。, 次に「条件」を入力します。今回は文字列「"女"」で指定しますが、セルを参照しても構いません。, Excel 最強の教科書[完全版]――すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術. このAVERAGE関数の数式は、「B4からB6番地までの平均を出してくださいね〜」という数式。, つまり、表の内容から読み解くと、3店舗の4月の新規会員獲得数の平均を求める数式です。, ここで注目すべきは、B6番地に入力されている、「中谷駅前東口店」の会員獲得数。