マンガ家・北条司と編集者・堀江信彦が明かす『シティーハンター』裏話 -, 『シティーハンター パーフェクトガイドブック』「北条司 ロングインタビュー PART1」, 「初代担当編集者が語るCITY HUNTER誕生秘話」『CITY HUNTER COMPLETE EDITON VOLUME:01』2003年12月15日発行、, それを聞いた獠は今後その妹たちにも良いように利用され、振り回される予感がしている。, 北条司「北条司100問100答 ラスト・クエスチョンPart3」『CITY HUNTER COMPLETE EDITION 12巻』216頁, 北条司「『キャッツ♥アイ』から『シティーハンター』へ」『CITY HUNTER COMPLETE EDITION Z巻』88頁, ニッキー・ラルソンとキューピッドの香水(Nicky Larson et le Parfum de Cupidon), 北条司 OFFICIAL WEB SITE『CITY HUNTER 30周年プロジェクト開始! シティーハンター (1987.4.6 - 1988.3.28) 【当番組までytv制作のアニメ枠】 追跡 ※平日帯 【ここからは日本テレビ制作枠】 よみうりテレビ 土曜18:00 - 18:30枠; 不明. !』, 実写版「シティーハンター」、11月公開決定! 北条司も「このストーリーは原作にも入れたかった」と太鼓判, Get Wild 〜CITY HUNTER SPECIAL '97 VERSION〜, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=シティーハンター&oldid=80376759, Play it again, Mami! —あの曲をもう一度!—の巻 1990年4月発行, 短編集『天使の贈りもの 北条司短編集[1]』〈ジャンプ・コミックス〉1988年11月15日発行, 短編集『北条司短編集1 シティーハンター -XYZ- 』〈集英社文庫〉2000年1月18日発行. [4]。, 連載終了が急遽決定した際、期間的な問題により中途半端な形で終了したため、後味が悪くないよう作者の意向によりコミックスに30ページ程、加筆された話が収録された[5]。, なお本作ではヒロインである槇村香が「男受けするキャラではない」という判断から、毎回男受けする「美女」を登場させていた。多数登場する美女の顔の書き分けは、読者の求める「北条美人」を外さないように、と言う配慮から一切行わなかったと言う[6]。, 2015年、連載開始30周年を迎え、それを記念した『CITY HUNTER 30周年プロジェクト』を企画[7]。さまざまなコラボ企画やイベントを予定している。また、7月から『CITY HUNTER -XYZ Edition-』(全12巻)が刊行される。これに合わせ新作アニメの制作が決定した。「獠のプロポーズ」のタイトルで、『CITY HUNTER -XYZ Edition-』全巻購入特典として贈呈されるDVDに収録される[8][注釈 3]。, 初登場は、歌舞伎町のスナック「ホンキィトック」で出所祝いをしていた所を、獠の情報を聞きにきたユニオンテオーペの将軍に殺されるシーンであるが、登場人物の名前の登場は無い。, ユニオンテオーペからの依頼のターゲットとして名前が登場。その後、入院する獠を狙う組員が登場している。, 『キャッツ♥アイ』の登場人物である神谷真人(ねずみ)をモデルにした凄腕のスイーパーが登場するストーリー『シティーハンター -XYZ-』と、その続編『シティーハンター - ダブル-エッジ -』の2作からなる。, ストーリーの発案は『キャッツ♥アイ』担当編集者だった堀江信彦による。どちらの作品も「女好きで普段は節操がないが、仕事となると超一流で銃の名手」といった獠の基本設定や、獠・香・美人依頼人という物語の基本構造は完成済みであるものの、登場人物の設定や性格などには異なる点も多く、連載作品とは世界設定を共有していないパラレルワールドの話となっている。特に香は、容姿も性格も連載作品とは大きく異なり、男っぽさがまったくない。こうした違いからどちらの作品も連載版の単行本には未収録となり、『天使の贈りもの 北条司短編集[1]』(ジャンプ・コミックス)・『北条司短編集1 シティーハンター -XYZ-』(文庫)に収録された。また、完全版Z巻においても『XYZ』と『ダブルエッジ』の2編に加え、「獠の原点」として真人が活躍する2編が『キャッツ♥アイ』より収録された[13]。, 1987年に『シティーハンター』としてテレビシリーズ化されたのを皮切りに、テレビアニメとしては4度のシリーズ化と3度のスペシャルが放映、またアニメ映画としては3本が発表され、いずれの作品も制作にはよみうりテレビとサンライズが関わっている。2019年には4作目の映画が公開された。アニメシリーズは改変箇所が多く、一部の展開や結末が異なるものがある。また後期に放映された大半がアニメオリジナルエピソードとなっている。, 著作権管理元の公認作品は1993年公開のジャッキー・チェン主演作品、2019年公開のフィリップ・ラショー主演作品、製作のみが発表されたホァン・シャオミン主演作品のみ。そのほか、無断で作成された非公認作品が2作存在する。フィリップ・ラショー主演作品、ホァン・シャオミン主演作品以外はいずれも香港での製作となっている。作品の詳細については各記事を参照。, 著作権管理元の公認作品は2011年放送のイ・ミンホ主演作品のみ。そのほか、無断で作成された非公認作品が2作存在する。詳細については記事を参照。, 2003年10月にサミーから、2009年3月にHEIWAからパチンコ機が、2007年11月に銀座からパチスロ機「パチスロシティーハンター」が発売され、2014年1月にオリンピア (企業)から「パチスロシティーハンター」が発売された。「平和CRシティーハンター」・「オリンピアパチスロシティーハンター」は神谷明はじめオリジナル声優を起用。銀座から発売された「パチスロシティーハンター」は冴羽獠の声が神谷明から子安武人に変更されている。, ただし、好みの美人女性相手であればなりふり構わずちょっかいを出すという主人公の獠の女好きなキャラクターはすでに初期から盛り込まれていた。, "もっこり"は世界共通語!? ムック本 ガイド本『シティーハンター完全読本』2015年7月25日発行徳間書店〈ロマンアルバム〉isbn 4-19-720429-9. 『シティーハンター』 (CITY HUNTER) は、北条司による漫画作品、およびこれを原作としたアニメ・映画等のメディアミックス作品。単行本の累計発行部数は5000万部を突破した[1]。, 読切として描かれ好評であった『シティーハンター -XYZ-』、『シティーハンター -ダブルエッジ-』(後述)を元に『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)誌上において1985年13号から1991年50号にかけて連載。前作『キャッツ♥アイ』に続く北条司2作目となる連載作品。単行本はジャンプ・コミックスより全35巻。1996年から1997年にかけて文庫版が全18巻で発売されている。また、2004年から2005年にかけては『CITY HUNTER COMPLETE EDITION』として完全版が徳間書店より全32+3 (X,Y,Z) 巻で発売(X・Y巻はイラスト集、Z巻は読切版等を収録)。完全版では未収録ページ(扉絵など)の復活収録やカラーページの再現、加筆修正などが行われている。, 東京・新宿で殺し・ボディーガード・探偵等を請け負うスイーパー「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディ。現代劇として描かれたため、連載時の1980年代後半が舞台で、「シティーハンターが美人の依頼人から仕事を受け、その依頼を数話をかけてこなす」というのが基本構成となっている[注釈 1]。全体を通しての伏線などはあるものの、依頼人・仕事の内容はその都度異なり、問題を解決した依頼人は原則として再登場せず、各依頼の繋がりもない。, ジャンプ1980年代を担ったヒット作だが、少年誌への掲載としては内容がかなり大人向きのため単行本の売上とは裏腹に誌面での人気はさほど高くなかった。特に連載初期は正統派ハードボイルド色が極めて濃かったため人気が振るわなかった[注釈 2]。このためテコ入れという形で、もう少し明るい作風にするという目的で「もっこりとかやっちゃったら?」という当時の担当編集者であった堀江信彦からのアドバイスを北条が真に受け、本当にもっこりを描いたことがきっかけで作風自体がコメディ色を色濃くしていき、結果的に人気作品へとなっていった[2]。その後も担当編集者のサポートで連載は続けられたが、1990年代に入るとジャンプ編集部内での混乱が続き、執筆に支障をきたす。最終的には突然四週後の連載終了を通告され終了した。このため北条に描き切っていないという強い思いを与え、後のリメイク作品『エンジェル・ハート (A.H.)』が誕生する原因となる[3]