レッグバッグなので、肩に負担がかからないため長距離走る場合にも便利です。 人類の上位2%以内のIQを持つMENSA会員です 今年は3月23・24・25日@東京ビックサイトで開催! ロードバイクで一眼レフを持ち運ぶためのポイント 一眼レフは振動に弱い! まず、バイク本体につけるバッグ(サドルバッグ、フロントバッグ、フレームバッグなど)に一眼レフカメラを入れることはngです。 デジタル一眼レフは精密機械です。 「GoP... スロットルロッカーという商品をご存知でしょうか。アクセルに取り付け、手のひらで押すだけでアクセルワークが可能。アクセルを握らずに済むので、長距離を走る際の疲れが軽減されます。これが意外と快適です。, またもバッテリーが上がってしまった我がハーレーロードスター(XL1200CX)。バッテリーを充電して復活しましたが、今後に備え、ジャンプスターターを購入する事にしました。果たしてこんな小さなモバイルバッテリーでハーレーのエンジンはかかるのでしょうか?. 2.1 一眼レフで撮影した写真は圧倒的に美しい; 2.2 やってみて分かった!一眼レフはツーリングに向いていない理由. クシタニレッグバッグは他社の製品と比較して大きな容量を持っているレッグバッグです。, ・クシタニ レッグバッグ容量2.4L 残念ながら、大事な愛車... 早朝ツーリングの行先にお勧めなのが各地の朝市。新鮮な魚介や野菜などが格安で手に入ります。お土産を買って帰れば家族も大喜び!. 一眼レフが入るカバンが必要だが、肩にはかけたくない。ということになりました。, ふと、あたりを見回してみると「KUSHITANI(クシタニ) レッグバッグ」がありました。 我が家のメインバイクであり、通勤兼趣味車になっています。 タイ製造とすることによ ... 以前から燃調が濃くプラグも被り気味だったXTZ125。メインジェットは番手の小さ ... フロントのブレーキパッドが寿命だったのでサクッと交換しました。 そんなに難しい作 ... 前回、キャブレターのパイロットジェットを交換したXTZ125。 前回の交換でパイ ... 梅雨の合い間、晴れ間がのぞいたので久々に秩父にツーリングに行ってきました。秩父に ... 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 意外とここって熱を持ちますし振動もあります。 ・ゴールドウイン ウエスト&レッグバッグ 容量2~3L(可変式), ちなみにタナックス(TANAX) MOTOFIZZ 可変容量2.8-4.6ℓ 一眼レフの弱点は何と言ってもそのサイズ。ミラーレスだとその弱点はカバーできるものの、潜在的な性能はどうしても一眼レフが有利になりがち。ただ、よく考えたら自分がそこまでのレベルのカメラが必要なのか?というと少し気になるところ。 ロードバイクやサイクリング×一眼レフというのはとっても楽しい組み合わせです。しかし、ガチで走るようになるとカメラ持つのも重いし、なんだか邪魔くさくてスマホでいいやってことになりがちですが、今回は、一眼レフや写真の楽しみ方ということで記事を書 何より、カメラへのアクセスが早いのでカバン収納時でもすぐカメラを取り出すことができます。, レッグバッグって意外と大きいものも入るのね。自分はデジイチやめてコンデジ(RX100)に落ち着きました / バイクで一眼レフを持ち運び考察→クシタニ レッグバッグで解決! | バイクでどっかいこ – https://t.co/BJbonzD5de, twitterにてこのようなリプライをいただきました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 究極のツーリング写真 touring-photography.com読者の皆さま。いつも見に来ていただき有り難うございます。皆さまはツーリングに行くとき、どんなカメラをどんな風にバイクに積んでいますか?コンデジか一眼レフか?一眼レフなら交換レンズは持っていくか?交換レンズを持って行くなら何本か?三脚はどう積みます…?, どんな撮影機材でどんな写真を撮るかによりますよね。SNSのコミュニティーを見ていると多くの方はコンデジの上級機種かミラーレス機が多いように思います。やはりバイクでツーリングとなると出来る限り、装備は身軽にしたいですものね。, 逆に私のように一眼レフに交換レンズも持って行くというスタイルは、最近になって特に少なくなったかもしれませんね。振動や衝撃、雨や結露、万一の際のプロテクション、駐車時のセキュリティーまで考えると、一眼+交換レンズで機材ボリュームが大きいと課題が多いですね。, それでも、撮りたい写真のために一眼+交換レンズというスタイルがどうしても譲れない、という方の為に、今回は私が普段やっているバイクのカメラ機材積載方法をご紹介します。, 私の場合はトップケースを使っています。現在愛用しているのはHEPCO&BECKERのALエクスクルーシブ TOP CASE30という本体がリモワ製の容量25Lの割と小さいトップケースです。, 昔はバックパック型やショルダー型のカメラバッグを防水カバーをかけて、リアシートにショックコードで固定していましたが、撮影毎の取り出しが手間で雨天の長時間走行にも不安がありました。実はトップケースは好きではないのですが、これに撮影機材を入れるようになってからは、あまりの利便性の高さにコレ以外は考えられないな…とも感じております。, トップケースに撮影機材を入れるメリットとしては・撮影時に簡単に中身が取り出せる ・防水である ・駐車時に施錠できる ・転倒など万一の際のプロテクションが高い などです。, 振動は大丈夫なの?という疑問が聞こえてきそうですが、そこは内部を下の写真のようにして対処しています。, ハクバやエツミといったカメラ用品ブランドから発売されている、インナーソフトボックスをレイアウトして、トップケース内は完全に撮影機材専用としています。もちろんノーブランドのソフトボックスでも良いと思います。, これでボディ、標準レンズ、望遠ズームレンズ、リモコンやフィルターなどの小物類、スマホなどを入れています。レンズ3本くらい入れたいのですが、重量を考えるとこれくらいが限度かもしれません。, オートバイというのは、トップケースの位置を重くしてしまうと運動性能に大きく悪影響してしまいます。重いカメラ機材を積んでいるから走りがスポイルされるようでは、せっかくの撮影旅がもったいないですからね。, ただしトップケースを撮影機材の収納に使うのはデメリットもあって、例えばバイクを停めた場所からトレッキングして撮影スポットに向かう、なんて場合はトップケースをかついで歩く訳にはいきませんからね。その場合はカメラ用のバックパックが最良だと思います。, 三脚については私の場合はカメラ本体が重量級なので、ツーリング用と言っても携帯性に優れた軽量タイプを選ぶ訳にもいきません。GITZOのGT2541EXという2型三脚なのですが、写真のようにカバーをつけてショックコードでリアシート上に固定しています。これについてはもっと良い積載方法はないか思案中です。例えば塩ビパイプのVP150あたりを半円に切断し、三脚の受け皿を作って車体側に固定しておくとか。良いのが出来たらこちらでもご紹介しますね。, なかなか私のように一眼レフに交換用レンズ、そして2型三脚まで積載してツーリングする方は、他にはいらっしゃらないかと思いますが、一応ご参考までに投稿してみました。, ところでトップケースは私も前は嫌いだったのですが、ヘプコ&ベッカーのALエクスクルーシブは本体がリモワ製で信頼性が高く、見た目もカッコよくてお勧めですよ!, (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); バイク初心者やリターンライダーに贈る、バイクライフをより楽しむためのちょっとしたヒントを綴ってみます。愛車のハーレーXL1200CXの話も。どうぞ気軽にお付き合いください。, もっとも最近では「カメラはスマホで十分」という事で、わざわざツーリングにカメラを持っていかない、という人も多いと思います。, とはいえ、暗い場所での撮影や、望遠で狙いたい被写体を撮る時、いいな!と思って取り出し、シャッターを押すまでの時間の短さなど、やはりまだまだスマホよりデジカメの方が優れていると思える点は少なくありません。, ツーリングに最適なデジカメといえば、やはりコンパクトデジカメでしょうね。 にほんブログ村. 雑誌連載、掲載経験あり 高速道路上で一眼レフが剥き身というのも気持ち悪いです。, また、一眼レフが剥き身なのでお店に入る時にも威圧感が有りますしね。 Google for Wordpress Publisher参加 僕は普段は天気予報で降水確率が30%以上になるとツーリングには行かないので、泊りがけのツーリング... ロングツーリングなどでの腰痛防止には適度な運動とマッサージ。温泉で湯治が最高ですが、低周波治療器は手軽で持ち運びやすくコンパクトな治療器具です。. 今回は、バイクライフのヒント、というよりは、ちょっとした実験です。 上の写真を見ていただけるとわかるのですが、一眼レフカメラというのはでかい!, 今、僕は「ninja strap」という便利なカメラストラップを使っています。 小さく、軽く、ポケットにも入り、ツーリングでも邪魔になりません。 かなりの大容量を持っています。, 国内外でなるべくバイク乗っています それなのに一眼レフカメラは重くてデカく、さらにレンズを何本も持ち運ぶとなると大変です。 またカメラは振動に弱いため、バイクにリジッドマウントされた場所よりも、できれば人間の体でワンクッション置いて運用した方が壊れにくいと思います。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、花粉がだいぶ飛散していますが花粉症の方は対策の方は万全でしょうか?私も花粉症ですがバイクに乗ると特に乗り始めの30分くらいが症状が酷いです。せっかくのツーリングシーズン、症状が酷いと気分的にも楽しめませんね…。私は今年は舌下免疫療法というのを試してみようかと思っています。, さてここ数日、究極のツーリング写真では「バイクに一眼レフ 故障」「バイクの振動でカメラ壊れない?」といったクエリが増えております。カメラをバイクに積んでエンジンの振動や車体から伝わる衝撃でカメラが壊れてしまわないか、多くの方が心配しておられるようです。, 私は前職でバイク用品メーカーで製品の開発に関わっていましたが、その時のノウハウを元に今回はバイクの振動とカメラの積載について書いてみたいと思います。, バイクのエンジンの振動は車種によって色々な特徴があります。単気筒エンジンや不等間隔爆発のツインエンジンの場合、低回転ほど振幅(揺れ幅)が大きく低周波、逆に4気筒エンジンで高回転域ほど振幅が少なく高周波になります。そして震源から遠くなるほど振幅は大きくなる、つまり激しい振動になる傾向です。震源は主にクランクシャフトのバランサーやそれを相殺する目的で着いているバランサーシャフトの周辺です。, かつてミラーの開発をしていたとき、走行中に鏡面が振動して視認性が落ちないように腐心したものです。バイクの中でミラーが装着されている位置とは震源から最も遠く、条件が悪い場所なのです。単気筒のバイクやハーレーであれば振幅が大きく低周波、常用回転域も低めなので、その辺の車種のユーザー狙いであれば揺られないようデザインする。4気筒の高回転エンジンのスーパースポーツモデルをターゲットにした製品であれば高周波振動に強いようにデザインするといった具合です。, バイクから伝わる振動や衝撃は何らかの対策をしないと大切なカメラや機材にダメージを与えます。バイクからの振動とは1つは前述したエンジンからの振動、2つ目は路面のギャップなどからくるショック系の振動です。, エンジンの振動は回転数によって変化しますが基本は振動周波数が正弦波であり、こいつはネジ類を緩めたり固い物同士が触れるとヤスリのように削るという特徴があります。路面の凸凹やギャップからくる衝撃系の振動はランダム波といいリアシートに固縛していた荷物がズレる、壊れやすい荷物が破損するなどの特徴があります。, 少々脱線しますがバイクを含む自動車業界ではJISで定められた振動試験基準があり、現在ではSOR(sign on random)試験が導入されています。これはエンジンの振動を想定した正弦波(sign)に路面からのショック系振動であるrandom波を乗せてダブルで振動試験をかけるというものです。SOR試験対応の振動試験機という機械があるのです。, カメラをバイクに積載する際に注意すべきことは正弦波振動は三脚のロックやカメラの小さなネジ類を緩めてしまうこと、衝撃などのrandom波は積んでいた三脚やカメラバッグがズレることです。上の写真はトップケース内にカメラバッグ用のスポンジの仕切りを使って収納している様子ですが、スポンジは軟らかいものを選んでも高周波の振動はほとんど吸収してくれません。, 振動や衝撃に対して最も理想的なのはライダーの体がワンクッション入るボディバッグ系です。しかしボディーバッグは肩こりなどの疲労、防水効果が低く雨に弱い…といったデメリットの方が多く、立ちごけや転倒の多い人はそもそも向いていません。, 大きいサイズのタンクバッグに一眼レフを入れるのも悪くはありません。タンクバッグの底にスポンジシートを1枚ひいておけば、タンクから伝わる振動はだいぶ吸収されると思います。運転中に見える部分にあるので安心感もあります。しかし大きなタンクバッグとは言え一眼レフに交換レンズを複数本となると少々厳しいですね。, 総合的に考えてカメラも三脚もリアシート上積載が一番良いと思います。振動対策は三脚の脚やロックレバー、ネジ類は積載の前にしっかり締め込んでおく、レンズキャップ、ボディキャップもしっかりと締めこんでおく(キャップの締めが緩いとヤスリをかけたように粉を吹いてキャップが削られ二度と締まらないキャップになる)、固い物同士(例えばレンズとミニ三脚など)が触れ合わないように収納するなどの対策を施しましょう。, 上の写真は以前にご紹介した驚異のコスパ三脚 NEEWER66インチカーボン三脚ですが、この三脚は脚のナットロックを強めに締めておくと、こんどは使いたい時に緩まなくなってしまう…というトラブルがありました。GITZOやVelbonではそのような事はありません。やはりバイクにカメラや三脚を積載するとなると、通常のカメラマンでは知りえない別のノウハウが発生すると改めて感じた出来事でした。, 特に注意したいのが雲台のネジです。写真のタイプはカメラを固定していないとき、ネジがフリーになっているのでバイクの振動でネジが落ちてしまうのです。できればこのタイプの雲台ではなくクイックリリースシューを使いましょう。私は以前、北海道をツーリング中にこのネジを落としてしまい、以降は三脚無しの撮影を強いられた経験があります。, それと振動で壊れにくいカメラは何か?とバイクに積むからといって振動に強いカメラを探す方がおられますが、一般的に振動に強いカメラとはかつてCASIOであったGショックのような雰囲気のカメラ、現在ではRICOH WG-60、ペンタックスWG-2などですが、これはツーリング写真用としておススメしません。振動や防水性能が特化したカメラは記録的に写す描写で「いい写真」を目指したい我々にとって最良の選択肢とは言えないと思います。, 私の個人的な経験談になってしまい恐縮なのですが、光学ファインダーを有した普通のデジタル一眼レフがおススメです。15年以上はキャノンEOSを使用してきましたが故障はただの1度もありませんでした。対してコンデジは何度故障したか分かりません。単に相性の問題かもしれませんが振動や衝撃の問題に関わらず、使いやすさや総合的な信頼性も含めて普通の一眼レフカメラが私のおススメです。, 振動対策は三脚の脚やロックレバー、ネジ類は積載の前にしっかり締め込んでおく、レンズキャップ、ボディキャップもしっかりと締めこんでおく.