こちらこそ、楽しいところへ連れて行ってもらったり、いろいろ見せてもらったりとありがとうございました。2013年もよろしくお願いします(^ε^) 数年前まではフィルムスキャナで取り込むほうがきれいだったのですが、最近の高画素数のデジタル一眼レフですと複写しても十分きれいなので、最近はこの方法ですね、フィルムスキャナもいつまで動いてくれるか分かりませんし。何しろWindows2000時代のモノなので。, デジタルカメラがメインですが、フィルムの色が恋しくなりF4を手に入れてネガフィルムで撮り始めております。そのネガを反転させてデジタル化をしようと試みていましたが、どう編集しても色は出ませんでした。ネットで調べている中で、このブログを読ませて頂いて「カメラに「これは白でっせ」と認識させる」方法で行ったところ、かなり正しいと思われる色が出始めました、まだ、勉強は足りませんが。使っているのソフトはPhotoshop CC で、RAWで撮って、反転させて自動カラー補正などやっていますが、最終的には現像で補正を掛けて色づけしています。特に淡い色の時は補正を掛けないと無理なような感じです。ネガを撮るときの注意事項なども教えていただければと思いますが、特に注意することはありますでしょうか?マクロレンズを持っておりますので、それで撮影しています。, 所で、miyaさんの「現像時のホワイトバランスをオレンジベースや画面の白いところで設定。」の意味が分かりかねます。現像段階で何をどう見て?ホワイトバランスを変えようとされているのか?分かりません。分からなければ、よもかめ亭主さんのやり方で良いとは思っていますが。, 楽天マーク様、こんばんは。はじめまして。 Copyright (c) 日本地質学会 All rights reserved. (※50本以上の申し込みで、1本367円になります。), 写真やアルバムのデジタル化もできますが、ネガフィルムとは分けて発送する必要があるとのことです。, こちらの記事より、自分でデジタル化した場合と節目写真館の品質を比較しておりますので併せてご覧ください。, 全国にお店を出している、カメラのキタムラさんでは店頭にネガフィルムを持っていくとそのままデジタル化してくれます。, 納期は2週間ほどかかるそうなので、インターネットサービスとあまり差はないかもしれません。もちろん、全国的に有名な写真屋さんなので品質は問題ないかと思います。, スキャナーを1台購入してしまえば、自分のペースで何本でもネガフィルムをデジタル化することができます。値段はピンキリで、スキャナーのスペックによって品質も異なります。, こちらの記事では、おすすめのスキャナーを5つご紹介しています。 構想10数年!ついに入手しました!いやいや、単に怠けて長引いていたところに楽天ポイントがたまったので「エイヤッ」と買ってしまいました。ニコンスライドコピーングアダプターes-1です。左から … ネットで注文を受け付けているので料金は安く、機材は業者専用のスキャナーを使用しているためとても綺麗にデジタル化されます。, ネガフィルムだけでなく、ご家庭にあるお写真やアルバムも全部丸ごと段ボールに詰めて送るだけで全て1枚のDVDにしてお返しします。納期や解像度などお客様のご都合に合わせたプランをご用意していますよ。, フジフィルムさんでも、ネガフィルムのデジタル化をインターネットで受け付けています。, 35mmスリーブフィルム1本486円でデジタル化することができます。 記事ではカメラ側でネガフィルムのリーダー部分など何も写ってない部分を複写し、それをマニュアルホワイトバランス設定で登録する方法を書きましたが、miya様の「現像時のホワイトバランスをオレンジベースや画面の白いところで設定。」は複写したRAWデータをPhotoshopCCのCameraRAWウィンドウで開きホワイトバランスツール(スポイドの形をしたツール)でオレンジ部分を選択してから画像を開いて反転させるのではないでしょうか、miya様がどのアプリをお使いか分かりかねるので想像ですが。私の場合は過去に撮ったフィルムが大量にあるのでカメラで設定し、じゃんじゃん複写していかないと追いつかないのでこの方法でやっております。 もし、君がアナログフィルムフォトを僕のように始めたばかりならば、多分フィルムスキャナなんて持っていないでしょう。でも、心配しないで!フィルム専用じゃない古いスキャナやその他のスキャナでもフィルムをスキャン出来る方法を発見したんだ! 家にネガフィルムが大量にあると、かさばってしまって大変ですよね。 ネガフィルムのデジタル化を考えている方から、こんな声をたくさん頂きます。 大量にあるので、なるべく安くデジタル化したい。 … 家にあるネガフィルムを送付するだけで、DVDなどにまとめてデジタル化してくれるので手間がかからないことが特徴。 Listed below are links to weblogs that reference 【ワンテン展特集】デジタルデュープのための工作: 我が家の新しい古いクルマですROVER MINI COOPER Sports Pack LTD. font-size:120%; バックアップといえばRAIDみたいな記事を平気で書くIT関連ライターさんはバックアップの意味が分かっているのかなと思いますね。RAIDなどでいくら完璧にしても人為ミスで間違ったデータを保存してしまったら終わりですから。そこまでカバーできてバックアップだと思うのでRAIDは使っておりません。むしろ分散させたほうがいいと思っています。クラウドも使い方次第かと、普段から自分のデータ類はシンプルに見渡しが利くようにしておくのが肝心だと思っています。. « RAIDってそんなにいいとは思えない件 | 写真スキャンデータ化サービスの節目写真館Copyright © 2012-2020 Photobank Inc. 2020/11/17(火)迄★送料無料&フォトインテリアプレンゼント【キャンペーン】やってます!. 注意事項ですか、う~ん手袋をしてネガを扱う、ライトボックスは日本印刷学会推奨規格準処のものを使う、マクロレンズは当然、絞りはF11以上、ホコリはブロアーで徹底的に吹き飛ばす。ぐらいしか思いつかないのですが。いかがでしょうか。, よもかめ亭主様、おはよう御座います。  ごっさん式、楽で効果抜群です。他に細かくいじっても、あんまり変わらないんですよ〜。, Posted by: うずらまん | January 03, 2013 11:43 PM, Email Address: text-indent:0; font-weight:bold; フィルムをデジタルデータ化にすればパソコンでご覧になれるます、 デジタル化で写真の整理も簡単にできます。フィルムの劣化も防げますので大切な思い出を劣化することなく保存できます。 文書・図形等の研究用スライドフィルムのデジタル化は通常の風景・人物とは違うシステムが必要� line-height:120%; Main フィルムをデジタルデータ化にすればパソコンでご覧になれるます、 デジタル化で写真の整理も簡単にできます。フィルムの劣化も防げますので大切な思い出を劣化することなく保存できます。 文書・図形等の研究用スライドフィルムのデジタル化は通常の風景・人物とは違うシステムが必要� 俺が子供の頃に一般家庭でよく使われていたフィルムは、価格が一番安かったASA100(現在のISO100相当)のカラーネガフィルムがほとんどで、その中でもサクラカラー100と今回ご紹介するフジカラー100が売れ筋フィルムの双璧だったと記憶し... この記事では撮影後のネガフィルムを手持ちの一眼レフやミラーレスカメラとマクロレンズを使って直接撮影し、デジタル画像として取り込むデジタルデュープについてお伝えするシリーズの第三弾の今回は、Photoshopを使って白黒ネガフィルムをポジ状... こんにちはaki99です。 時代は平成から令和に移り変わったと言うのに、私はと言えば時代に逆行するようにフィルムカメラにはまってしまいました。 私の年代だと(50代前半)若いときはフィルムカメラを当たり前のように使ってたから、最近の10... オールドカメラの電池蓋は固着しちゃって開かないことが多い。 特にPENTAX SPみたいにボトムカバー(底蓋)にツライチで電池蓋が付いている機種はカバーと蓋の隙間に入ったゴミが固まったりして、特に開かないことが多いようだ。 俺... しばらく前に購入した白黒ネガフィルムのRollei SUPERPAN 200で撮影したフィルムの自家現像とデジタルデュープが終了したのでその画像をご紹介したいと思います。 現像液はD-76(1:1)を使用しました。 ... この記事では撮影後のネガフィルムを手持ちの一眼レフやミラーレスカメラとマクロレンズを使って直接撮影し、デジタル画像として取り込むデジタルデュープについてお伝えするシリーズの第二弾の今回は具体的な撮影方法についてわかりやすく解説します。 ... 黒沢さんコメントありがとうございます。 マクスゼンのテレビはいいパーツを使っているのでコスパは最高ですよね! それにしても、65インチとは羨ましいです, 今日マクスゼンの65インチのテレビが届きました☺️値段の割りには画像がいいね️50インチを見て居たけどあんまり大きく見えないかな✌️買い替えて良かったです☺️. 10クローズアップレンズを取り付けたデジタル一眼レフ(図1)で接写した格子模様。若干糸巻き型の歪曲収差があるが、目立たない。, (c)通常の接写機能つき小型デジカメで撮影した格子模様。クリアな画像ではあるが、樽型の歪曲収差が顕著である。線の間隔はいずれも5 mm。. 一昨日、[フォトスタジオ ヨシオカ]さんに行って、110判フィルムの現像をしてもらいました。このお店だとフィルム現像は特急仕上げができるので大変たすかります。で、安全策を採るならここでプリントもお願いしてしまえばいいんですが、どうしても挑戦したいことがあったんです。 ・現像時のホワイトバランスをオレンジベースや画面の白いところで設定。 #pico_body .contents p {text-indent:1em;line-height:170%;margin-bottom:0.5em;margin-top:0.2em;} この記事では撮影後のネガフィルムを手持ちの一眼レフやミラーレスカメラとマクロレンズを使って直接撮影し、デジタル画像として取り込むデジタルデュープについてお伝えするシリーズの第一弾として、今回は必要な道具や一部の道具の手作り方法などをわかりやすく解説します。, 最近若い人を中心にフィルム写真独特の雰囲気がエモいと言われ、見直されているようですね。, 若い方がそうやって昔のものに目を向けてくれるのは、おれみたいなおっさんにとってはとても嬉しい事。, でも、フィルム写真はデジタルと違って一枚撮影する毎にコストがかさんで行くので、フィルム代や現像代、そしてSNSに上げるためにデータ化まですると36枚の撮影で2000円前後もかかってしまうので、その料金に音を上げてせっかく始めたフィルム写真をやめてしまう人が出てこないか心配になります。, おれ自身も最近フィルム熱が高まってたくさん撮影するようになったので、コストを抑える為にモノクロフィルムの自家現像を始めてしまいました。, この自家現像って行為は難しい部分もあるけどめちゃくちゃ面白く、像が浮かび上がったフィルムを見ると本当に感動する!, 機会があればこの自家現像についても記事にしたいと思いますが、今日のメインはそこじゃ無い。, その自家現像で上がってきたフィルムも写真店でプリントするか、何かしらの方法でスキャンしないと見ることが出来ません。, もちろんヨドバシやキタムラなんかに持って行ってスキャンしてもらう事は可能ですが、せっかく自家現像したのにそれじゃあ味気ない、かと言って高級なスキャナーを買うお金も無い。そこで色々考えた末にデジタルデュープという方法を使う事にしました。, この方法をごく簡単に説明すると、マクロレンズを装着した一眼レフやミラーレスカメラでネガフィルムを撮影し、その画像をPhotoshopなどのレタッチソフトでネガポジ反転する方法です。, 幸いな事に「Micro-NIKKOR-P Auto 55mm f3.5」と言う古くてマニュアルフォーカスですが、一応標準マクロレンズを所有していたので、このレンズを生かしてなるべくお金を掛けずにシステムを構築したところ、何とか成功したのでそのやり方を共有したいと思います。, なんだかすごく大げさなシステムに見えると思いますが、それは古いハーフマクロレンズ(最近のマクロレンズは撮影倍率1:1の等倍マクロレンズが殆どですが、昔は撮影倍率1:2のハーフマクロが多かったのです。)を無理やり使ったからです。, 一番シンプルなシステムだと、カメラ、マクロレンズ、Nikonスライドコピーアダプター ES-1の三点プラス光源(フラッシュ、LEDライトなど)で撮影できます。, もしも、Nikonのフルサイズ一眼レフカメラあるいはZマウントフルサイズミラーレスカメラとFマウント変換アダプターをお持ちなら、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、またはDX(APS-C)一眼レフカメラあるいはZマウントDXミラーレスカメラとFマウント変換アダプターをお持ちなら、AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを用意すれば一番楽に確実にデジタルデュープ出来るでしょう。, FUJIFILM X-T30にNikonのレンズを装着する為にマウントアダプターを用意。, Micro-NIKKOR-P Auto 55mm f3.5を等倍撮影できるようにする純正のPK13マクロリングを用意。, オレはもともとこのPK13を持っていたのでこれを使いましたが、新たに買う場合はもっと安いマクロチューブでも問題ありません。, DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラとFXフォーマット対応のマイクロレンズでの組合せで使用する場合、画角が狭くなるためフィルムの周辺部が写りません。, ES-1の解説ページにこのような注意書きがありますが、DXフォーマットとは先ほど書いたようにAPS-Cの事で、オレのFUJIFILM X-T30のセンサーもAPS-Cサイズなので当然フィルムの周辺はけられて写りません。, それではせっかく苦労して取り込む意味が半減してしまうので、無い頭を絞って色々考えました。, 要は周りが写らないなら、写るところまでフィルムを離せば良いんじゃね?と。それで、ステップアップリングとステップダウンリングをたくさん重ねて距離を稼いだところ無事にフィルム全体が写せるようになりました。, またこの時フィルムの画像が写っている部分よりひと回り広く撮影出来るように調整して、周りのパーフォレーション(フィルムを送る穴)部分が写るようにする必要があるので注意しましょう。このように撮影しないと、後で画像処理するときに困る事になります。, この方法はAPS-Cサイズセンサーのカメラとフルサイズ用のマクロレンズしか持ってない方には使える技だと思いますよ。, また、Nikonスライドコピーアダプター ES-1のフィルターネジ径は52ミリなのでお持ちのレンズのフィルターネジ径が52ミリでは無い場合は、レンズの径に合わせてステップアップまたはステップダウンリングを使用して取り付けて下さい。, 最近の若い人は知らないかも知れないけど、昔は小学校などでもOHP(オーバーヘッドプロジェクター)を使ってスライドフィルムを映写することがありました。, このスライドフィルムとはいわゆるポジフィルムの事で、このフィルムで撮影すると現像したままの状態で色が反転していない陽画になるので、その現像フィルムを一枚に切り離して枠にマウントし、OHPで光を当てて映写すればそのまま写真として見る事ができます。, 今回用意したNikonスライドコピーアダプター ES-1は、このマウントしたポジフィルムを一枚ずつ撮影するためのアダプターなので、通常は現像後、写真6枚分がつながった状態で切り離されるネガフィルムを撮影する為には、その状態でマウントするためのアダプターが必要になります。, 結構具合は良かったのですが、使っているうちに二枚を貼り合わせているビニールテープが剥がれてくるので、この方法を使う場合は二枚を対象形につなげたまま作って折り曲げた方がいいかも知れません。, もう一つは、先ほど書いたポジフィルムのスライドを作るための富士フイルム製プラスチックマウントを使う方法。, これはそのままでは使えないので、このように赤く塗った部分をカッターナイフなどで切り取って下さい。, ここまでオレが行った数々の工夫を解説してきましたが、ぶっちゃけ手間がかかります。もちろんその甲斐あって追加資金5,000円ほどでシステムが完成しましたが、予算があるならもっといい方法があります。, それは、18,000円程かかりますが「Nikon フィルムデジタイズアダプター ES-2」を購入して使う方法です。, 写真を見れば一目瞭然ですが、これなら6枚のフィルムを一度にマウントしてスライドしながらどんどん撮影できます。もちろん、アダプターを手作りする手間もありません。, オレはもう少し今回作ったシステムで頑張ってみますが、もしかすると近い将来ES-2を買っちゃうかも(汗), 長くなってしまったので今回は準備編として撮影方法や画像の編集方法は次回に回しますが、システムさえ組み上がれば撮影自体はそれほど大変ではありません。, オレの場合はMFレンズなのでピント合わせにそれなりに手間が掛かったけど、AFレンズならそれこそ機械的にどんどん撮影出来るでしょう。, 【2020年版】知ってる人だけ得をするmaxzen(マクスゼン)4Kテレビの凄さとは?. #pico_body .contents .h2style { font-size:100%; 1990年に心斎橋大丸をリバーサル(ベルビア50)で撮影したものから複写。画像クリックで拡大。 ・それをTIFで書き出し、 #pico_body .contents .auth {text-indent:0em;line-height:170%;margin-bottom:0.5em;} font-weight:bold; 同じく1990年地元の漁港の朝日をリバーサル(ベルビア50)で撮影したもの。画面クリックで拡大。リバーサルの場合RAWで複写してデジカメの付属アプリやLightroomなどで原版に合わせた画像調整ができるのがいいところ。 節目写真館はあなたの大切な思い出をデジタル化するスキャンサービスです。 トップページ フィルムのデータ化なら デジカメもこれだけ画素、画質が良くなるとスキャナ代わりにできるのではというところから始めたものなので、フィルムスキャナで読み込むより効率よく出来ないと意味が無いのでこういうカタチに落ち着きました。 自作Windows二号機で64bitOSだとニコン SUPER COOLScan4000EDが動かないのを何とかした顛末を少し前に書いたが、その時にもし動かなかった時のことを考えて複写用ベローズとマクロレンズにデジタル一眼レフでスキャナ代わりに複写してしまう実験について、いずれブログにという予告をしていたの …