eポートフォリオサービスの概要をお伝えしたところで、 実際にどのようなサービスがあるのか 気になった人もいることでしょう。 今回は、文部科学省が推進している「JAPAN e-Portfolio」、海外の名門大学で活用されている「Feelnote」、学習サ … 2021年度入学の新大学入試や、高校の日常生活で採用される、ポートフォリオとは? この記事では、ポートフォリオの意味と書き方・例文をわかりやすく説明します。 高校生向けのeポートフォリオサービス一覧. 今回は「高校生の君へ」番外編です。 当時 親元を離れて暮らしてた高校生の息子とコミュニケーションを取ろうとして、父子で毎日ちょっとでいいから何か書いてみよう!と提案してフルスイングで空振りした企画。結局私しか書かずに終わってしまいました(^^;。 今回のポイントは、5つ。 そしてその単語や熟語の意味を調べて、右ページの左端に対応させて書いていきます。 上記のポイントを意識して、英語の授業ノートを作れば、授業でおいていかれないのはもちろん、テスト勉強にも効果があります! 大阪大法学部 先輩チューター アサギ 当サイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。著作権は株式会社情報通信総合研究所、またはその情報提供者に帰属します。, 弊社は、InfoCom ニューズレターに関連する各種お申込みの際、ご提供いただくお客様の個人情報について以下の通りお取り扱いいたします。ご同意のうえ送信フォームにお進みください。, 「eポートフォリオ」は高校生の新たな必需品?! 最新の勉強法、進路情報は新しい「デジタル My Vision」で更新をしています!ぜひ、チェックしてみて下さいね。, ※記事はすべて公開時の情報です。最新情報とは異なる場合があります。ご了承ください。, 高校の英語の授業って、中学校に比べて進度が速く、一時間に進む量も多いですよね。 ★ポイント1 英語のノートは見開き2ページでとる あとで勉強するとき、授業の内容をグっと思い出しやすくなりますよ。 手軽に扱える; 記録したものの見直しと共有がしやすい eポートフォリオの概要やeポートフォリオが注目される背景、eポートフォリオの目的や効果などについて論じながら、学校におけるeポーフォリオ活用の可能性を浮き彫りにする。 元教師道山ケイが<<高校生の勉強に対する親のかかわり方>>を解説!子どもをやる気にさせる声掛け法、どこまでサポートすればよいか?など定期テストの点数を上げ、大学受験を合格させるサポート法を解説しました! 一度自分で和訳をしてみて、その上で授業で正しい和訳を聞くことは、じつはとても大事。 ぜひ、使えるテクニックから、活用してくださいね! 日本史の通史を学んでいますか? この記事では通史学習や暗記のために、日本史19世紀の重要事項を取り上げます。19世紀には、全300の重要事件のうち73件が含まれます。 通史の学習法:【予備校直伝... 日本史の通史を学んでいますか? この記事では通史学習や暗記のために、日本史11世紀の重要事項を取り上げます。11世紀には、全300の重要事件のうち9つが含まれます。 通史の学習法:【予備校直伝】... 大学の法学部を受験する方のために、法学部の志望理由書の例文と書き方のコツを分かりやすく説明いたします。 管理者(加藤)は、早大法学部卒。高校生のキャリア支援企業を経て、予備校国語科講師(歴7年... 日本史の通史を学んでいますか? この記事では通史学習や暗記のために、日本史9世紀の重要事項を取り上げます。9世紀には、全300の重要事件のうち9つが含まれます。 通史の学習法:【予備校直伝】日本... 新入試や定期テスト対策で、河合塾One、その他動画授業で迷っていませんか? このページでは、早大卒で元予備校講師の筆者が、河合塾Oneの新入試・定期テスト対応度、口コミ、評判を分かりやすくレビューします。, 偏差値45、50、55からスタートし、偏差値を10上げて、早慶MARCH国立を狙う人のための記事です。予備校講師としての実体験をもとに、本質から裏ワザ的な勉強法まで一挙公開します!. としていました。 さらに、先生が授業中に説明することをメモしやすいように、本文は1行空けて写していくのがオススメですよ。, 次に、単語の書き方です。 東京オリンピック・パラリンピックの開催まで1年を切ったこともあり、様々なスポーツで活躍するアスリートの話題を目にする機会が増えてきた。そんなアスリート達への密着取材などで、よく目にするのが「練習ノート」の存在だ。「練習ノート」には練習内容や試合結果はもちろん、感想や反省といった自分の思い、対戦相手攻略策やフォーム改造など勝利のための研究、目標や夢といったものまで様々な記録が綴られており、更なる高みに挑むための原動力として「練習ノート」を記録し、見返してい … そこで私は高1・2のときは全文手書き、高3になって本文の量が多くなってからは、教科書をコピーしていました。 高校生3分ニュースは、高校生のための勉強法や進路・入試情報から息抜き記事まで、楽しいコンテンツが満載のWebサイトです! ... 英語のノートの取り方&テストで勝てる使い方 ... 次に、単語の書き方です … ✔️大学入試の評価方法に1つとして導入が検討されている。 ただ、あまりに簡単な文(例えば Hello, John. テスト直前には、キレイな教科書を音読してみて、自分がどこまで訳せるか、分からない単語がないかをチェック。 ★豆知識は黄色 など)についてはわざわざ和訳を書いておかなくてもOKです。 右ページに和訳をしっかりまとめることで、授業で先生に「和訳しなさい」と指名されても、困りません(笑)。 今回紹介するのは、兵庫県神戸市にある啓明学院高等学校の生徒たちによるeポートフォリオの活用事例セッションだ。。, 同校では、2018年から高校1年生にiPadを提供し、さまざまな授業で活用しているそうだ。, たとえば、国語。古典の授業ではAirDropでデータを配布して共有し、それを使って授業を行う。また、数学では、タブレット上のアプリを活用しながら、数式とグラフをリアルタイムに同期させて説明するなど、黒板とチョークだけでは実現できなかった、ライブ感を盛り込んだ授業になっているとのこと。, 他にも、理科では「Quizlet」というアプリを活用したグループワークを実践したり、以前EducationTomorrowでも紹介したように、Adobeのツールを導入し画像編集などを、デジタルで実践することで、これからの社会に適用できる教育が実現できている。, 「中でも特徴的なのが英語」と話すのは、同校の井上隆之先生。「英語はこれまでも、多くが文法(英文作成)と会話の2つの授業がありました。iPadやインターネットを活用することで、たとえば、英文作成に関しては、重要な部分の強調や日英翻訳をすぐにできたり、また、英会話に関しては、スライド+音声という形で、従来の授業の幅を広げられています」と、とくに英語に関する授業とiPadを利用したICT教育の親和性について、実体験とともに紹介した。, 井上先生から、啓明学院高等学校の今の紹介があった後、同校が現在取り入れ、成果が見え始めているeポートフォリオの活用事例について、同校の学生4名によるプレゼンテーションが行われた。, 同校では、今、eポートフォリオの作成・活用に関して「Feelnote」を利用している。, 今回は、発表を行う4名がそれぞれ、実際にFeelnoteを利用して、良かったこと・気になったことを、当事者目線で発表する形となった。, 皆、自身の高校生活の様子を、ライフログの形でFeelnoteへ記録し、ただ記録するだけではなく、見直すというサイクルを習慣化しているのが印象的だった。これは、企業で言うところのPDCAサイクルにも通ずるもので、高校時代からこの体験を習慣化できることは、これから社会に出ていくにむけて、大きく役立つと筆者は感じた。, 中でも、高校生らしいユニークな、そして、これからの教育にとっても非常に良いヒントになると感じたのが、テスト(中間試験や期末試験)を題材に、Feelnoteを活用していた学生の報告だ。, 「まず、テストに向けて、自分自身の意気込みをとにかく言葉にして書き込むようにしました。そして、試験が終わったら、その結果と自分の得意分野・苦手分野を結果として記録するように心がけました」と、その学生は使い方を説明した。, 1学期、2学期と続けていった結果、自分自身のテストに対する意気込みに対して、気持ちの面だけではなく、気持ちに対しての学習の効果、また、自身の学力の客観的評価ができるようになったというのが印象的だった。, つまり、意気込みがある分、好きな科目や得意な科目に偏りがちな学習を、「Feelnoteを通じて、(学習するという行為を)より俯瞰的に捉えることができ、結果として、自己分析が行え、自身の強みの強化に加えて、弱点克服にもつながった」と、その効果について、実体験の感想として述べていた。, 全体を通じて、現在のeポートフォリオ(Feelnote)に対しては、概ね次のようなメリット・デメリットが挙げられていた。, このような、利用者自身からのメリット・デメリットがどんどん顕在化されることで、Feelnoteをはじめとしたこれからのeポートフォリオの実用性、生み出される効果が高まっていくだろう。, わずか45分という短い時間ではあったが、今の高校生たちの“生”の声を聞ける貴重な場となった。, 最後にあった質疑応答の時間では、時間をオーバーするほど多くの質問が挙がり、セッション終了後にも多くの聴講者が、発表した学生たちの前に列をなして質問をしていた。ちなみに、聴講者の多くは教職関係者が多く、それほど、今の生徒たちの声を大事に考え、そして、誤解を恐れずに書けば、“生”の声を聞き取れていないことの裏返しとも考えられる。, 昭和、そして、平成の学校とは、生徒と先生の関係があり、教える側と教わる側という構図のもと成り立っていた。この構図が悪いわけではないが、ITやインターネットが登場した現代は、改めて、学校の構図を見直す時期なのかもしれない。, 今回発表してくれた学生たちのように、ただ教わるだけではなく、自発的に自分自身が学び、さらに、自分を見つめ直すことで、学習の意義が高まるはずだ。また、もっと高められるような場としての“学校”や“環境”を整備し、提供していくこと、それが、教育関係者に求められているように思う。, 今回取り上げられたFeelnoteのように、eポートフォリオの活用は、新しい“学校”の形を実現するために欠かせないと筆者は考えている。, この夏、最高峰の双璧をなす大学の1つ、京都大学が、2020年の今だからこそ実現すべき学びの場として、…, 2020年、日本だけではなく、世界各国に降り注いだコロナ禍。ここ日本では4月7日に緊急事態宣言が発令…, カルチャーの力で、さまざまな社会課題の解決、人と人との出会いを創造するクリエイティブカンパニーCIN…, 11月26日、東京にあるジャズの殿堂で「SDGs JAM SESSION」と題する教育イベントが行わ…, 1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部に配属。現在,電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig24/7のモデレーター、TechLIONプロデューサーを務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。, 新型コロナウィルスの影響で加速化した日本社会のオンライン化 2020年は新型コロナウィルスが、世界情…, 京都産業大学附属高等学校では、2020年度春より全1年生(470名超)に対し、Chrombookを利…, Copyright © 2016 All Rights Reserved by Samadhi Co., Ltd.