しかし、オリジナルタグが付いている二次創作作品が多いのも事実の為か、オリジナルである事を強調すると言う意味で一次創作タグを使っているケースが、現在のタグ利用法になっている。 (前略)当社の運営チームが「この作品に対する情報提供」フォームより情報をいただいたものから優先的にチェックし、「オリジナル作品」の定義に当てはまらない作品を発見した場合、「オリジナル作品」設定を解除することがあります。(ここまで引用) 4 二次創作読み歴はどの程度? たぶん、半年か一年くらい。 5 あなたが二次創作を始めたきっかけを教えてください。 受験ストレスと、リヤさんのサイトに入り浸ってたのがきっかけですw 6 二次創作を書くときに心掛けていることはありますか。 (小説の表現内容についてより) しかし、小説デイリーランキングで上位を独占している作品に代表される旬ジャンルのタグが付いていると、間違い以前の問題という可能性も否定できない。これは、一次創作タグの付いていないオリジナルタグの付いた小説にも言えることである。 BOX会話劇SS ファンアート・ファンフィクション こちらは二次創作と同義であり、一次創作とは異なる。, 百合文芸/百合文芸2 Copyright © since 1998 DMM All Rights Reserved. (同じ事はオリジナルタグにも当てはまる) 世の中には、ゼロから作品を創作する「一次創作」と既存の作品を借りて創作する「二次創作」がある。今日は書き手視点でどのような違いが生じるか見てみよう。, 二次創作では原作があるため、基本的には原作の設定を借り受ける事が出来る。もちろん、不足を補うために自分で設定を考える必要はあるが、ゼロから考えるよりかは手間がかからない。, この設定を考える所は普段からやってないと、いざという時壁になる部分だと考えられる。, 作品を楽しんでもらうのにとても重要なのが「読者が把握している作中情報」だ。この、読者への情報提供量が乏しいとよく分からない、早いとか理解できない作品となってしまい面白いつまらないを判断する以前の問題となってしまう。, そのため、一次創作は読者への情報提供に非常に気を使う。多すぎても飲み下せないし、少なかったら何がなんだかわからなくなる。特に小説では情報が足りなすぎると頭の中でイメージ出来ないという事態におちいる。, この辺、二次創作は原作を知っている人向けに書かれるので、一次では提供される情報が省略されることがままある。この情報提供量の差異が一次と二次の大きな違いだ。, 上記の通り一次創作と二次創作では、地味に必要な思考が異なる。共通している部分もあるが、差異があることに留意しておかないとうまく対応出来ないだろう。, 基本的には一次創作の方がより幅広い能力を求められるため、創作の基礎力を高めるなら一次創作を多く書いた方が良い。, 一方で、二次創作は原作にたいする知識の深さと理解度が求められるため、一次がかければ必ず二次も書けるとは限らない。, とはいえ、どちらも出来ると創作の幅が広がるので求められる能力の差異に注意しつつ、チャレンジしてみると良いだろう。, 二次創作は基本原作知ってる人向けに情報提供を省略されがちである。知ってる人からすると余分なパートなので省略されるのは必然なのだ。, しかし、知らない人に布教するなら情報提供は手厚くした方が良い。こいつはどういう見た目で、どんなことを考えてて、どういう名前なのか。一次創作と同様に情報提供することで知らない人でも楽しめるようになる。, 提供する情報量のコントロール次第で、より幅広い人に楽しんでもらえることが可能になる、という訳だな。, こうしてみると、同じ創作といえど一次と二次だと求められる能力が結構異なる事がわかるな。, ドネートは基本おれのせいかつに使われる。 「Twitterでいいねをたくさんもらうには、二次創作やファンアートを描くといいってほんと?」, 「でもいいね欲しさに二次創作描くってどうなの? 自分のプライドが許さないんだけど……」, という人向け、【二次創作やファンアートを描くことって、いいね以外にメリットいっぱいあるよ】ということについて書いている。, 確かに二次創作は原作パワーで下駄を履くことができるので、いいねの数だけで見れば"有利だ"と言えるのかもしれない。, "オリジナル描いてもスルーなのに、二次創作描いたらいいねいっぱいついた"という経験を、実際したことがある人も多いだろう。, だからこそ「いいね狙いで二次創作やファンアートを描くのはイヤ!」とかたくなに避けている人も多いのではないだろうか。, でも、二次創作やファンアートを描くことは、いいね以外にもたくさんメリットがあるのだ。, 私自身も、自分が描きやすい日本の学園ものみたいな創作ばっかりしていたけど、描けるものが少ないので常に行き詰まり感を感じていた。, その後、ひょんなことから二次創作の楽しさに目覚め、いろいろな作品にハマっては「あれも描きたい、これも描いてみたい」と貪欲に。, "マッチョな金髪ベルギー人剣士"とか"半裸の衣装のヒスパニック系青年"とか"日本の田舎のおじちゃんおばちゃん"みたいな、今まで描いたことのない(描こうと思ったことすらない)キャラを、四苦八苦して練習した。, 「好きだから、どうにかして描きたい」という気持ちがあるから夢中で取り組めるし、描けるようになるとさらに楽しくなる。, 公式絵の情報は限られているから、自分で筋肉のデッサンをし、「手をあげると胸筋はこう上がるんだな」と、描けるバリエーションを増やしていった。, オリジナルだけ描いていたときは、描けないもの・描かないものの方が多かったけど、二次創作を始めてから描けるものが増え、お絵描きがだんぜん楽しくなったのだ。, もうこれだけでも、二次創作やファンアートを描いてみるメリットとしては十分過ぎるほどではないだろうか。, Twitterならキャラの誕生日を祝うハッシュタグに乗っかったり、pixivなら作品名やキャラ名のタグをつけることで、たくさんの原作ファンが見てくれる。, 人がいいねをするのは「上手いね」ではなく「それ分かる!」「私もそれ好き!」という共感だからだ。, 当然だけど、たくさん見てもらえて、たくさん反応してもらえて、イヤな気持ちになる人はいないはずだ。, その中で、「あなたのイラスト、好みだなあ」とか「あなたが描くならオリジナルも見てみたい」という人も出てくるかもしれない。, (その前にたぶん、描けるものが増えたことでお絵描きが楽しくなっているだろうけどね。), オリジナル描いてる人同士って強い共通点がないから、「SNSで意気投合しました!」みたいなことも少ないと思う。, その点二次創作やファンアートは、原作や対象に対する熱い想いという共通点があり意気投合もしやすい。, 私も実際、渡り歩いてきた各ジャンルそれぞれで友人ができたし、ジャンルを変わっても付き合いがある人もいる。, さらに、とあるジャンルで出会った友人は画力向上のために熱心な人で、感化されて自分もデッサン会に行ったりした。, たくさんの人に見てもらえることでたくさんの人と出会うので、自分に合った友人や仲間ができる機会にもなる。, イナゴというのはバッタの一種で、田んぼのイネを食い荒らすだけ食い荒らし、また別の田んぼに行ってそこでも同じく食い荒らす昆虫だ。, 一つのジャンルで同人活動をし、稼ぐだけ稼いで旨みがなくなったら、別のジャンルに行ってまた荒稼ぎする……という行為のことを【イナゴ】という。, 特にイナゴ容疑がかかりやすいのが、以下に挙げる例だと思う。(よく学級会になってるのをみかける例), うっかりとか理由がある場合は別として、「あ、この人原作をぜんぜん知らないんだな」というのがあからさまだと「原作愛がないなら、ただのいいね稼ぎなの?」と思われることも。, 「ゲームは未プレイだけど実況動画で観てハマったから描いてます」と堂々と言ってしまう人も増えていて、これもいろいろ考え方はあるけど「タダ観だけして、自分はゲームも買わずプレイもせず乗っかってきたの? 実況動画だってそもそもグレーだよ? じゃあさほど愛もないんでしょ」と思われることもあるようだ。, (こういう行為を全面的に糾弾したいわけじゃなく、議論を呼びやすい・反感を買ってるのをよく見かけるよってこと。), そもそも、いいね狙いだけを目標に、愛もないのに人気作品の二次創作をするのは自分にとっても楽しくないんじゃないかな? と思う。, なので「pixivで今検索数が多いジャンルはこれか。よしいっちょいいね稼ぎに描いたろ」みたいな感じで描くことは、この記事の趣旨上ではおすすめできない。, 「二次創作だとたくさんいいねつくけど、オリジナルではいいねが少ない。やっぱり私のオリジナルは価値がないってことか……」, "SNSにイラストを投稿したり同人誌はお目こぼしでも、グッズにしたりはNG"みたいにジャンルによってもルールがあるのできちんと従うこと。, ファンアートなども、写真をそのままそっくり模写するのは肖像権の侵害とみなされることも。, あくまでも趣味の範囲で、「キャラを借りて描かせてもらってる」ということを忘れずに。原作や対象の意向があればきちんと尊重しよう。, これはSNSあるあるだけど、交友関係が増えるとその分、「この人合わないな」とか「こいつムカムカくる!」ということもある。, そういうときにもうまく立ち振る舞って、ムダなモヤモヤはスパッと割り切り、抱え込まないこと。, 似顔絵が得意なデザイン屋さんです。ゆるゆるな似顔絵でもっと世界をゆるめたい。詳しいプロフィールはこちら, 自分より下手な人がTwitterでたくさんいいねもらっていて、あんな絵がなんで!? 私の方が上手いじゃん! と悲しくなった……。そんな人向け、【Twitterのいいねって、そこまで上手い下手関係ないんじゃね?】という記事。, 「あの人、自分は絵が上手いって勘違いしてるんじゃない? まわりがちょっと褒めたら調子に乗っててイライラする!」とストレスを感じてしまう……。そのイライラの原因を自分の中に探し出して、解決する方法についてまとめている。, 「かまってちゃん絵師の"下手ですみませんアピール"がうざい。褒めても励ましても不機嫌になるし……。どんなふうに接するのが正解なの?」とモヤモヤしている人向けに、かまってちゃん絵師の心理を分析、対処法についてまとめた。, 「SNSで二次創作をしているんだけど、二次創作って嫌われているの?」「二次創作が嫌いで見たくない人のために対策をしたいんだけど、どういうところが嫌いなんだろう?」という人向け【二次創作を嫌いな人もいて、嫌う理由もいろいろです。】という記事。, 「Twitterにイラストをアップするのってどの時間帯がベスト?」「何時くらいにアップすればいいねが増えやすいのかな?」と迷っている向け【おすすめ時間帯とたくさん見てもらえるコツ】について。時間帯にとらわれるより、セルフRTやタグを上手く使おう。, 「Twitterの人間関係に疲れてしまった……」「気疲れするわりにいいねも少ないし、報われてない感じ……」な絵描きの人向け、【環境を整理して、Twitter疲れに対策しよう】という記事。もっと報われる、楽しいTwitterライフあります。, 「Twitterで私のイラストだけスルーされてる気がする」「イラストを全然見てもらえない」と悩んでいる人向け、【クリックしてもらいたいなら目を惹くサムネイルを工夫しよう】という記事。Twitterで切り取られない画像サイズについても。, 「pixivにコメントしたいけど、どう書いていいか分からない」「嫌がられない感想って?」という人向け【印象のいい感想の書き方】について。アイコンやプロフィールを変更したり、SNSらしいシンプルなコメントを心がけるとよいのかも、という記事。, 絵を描くモチベーションが上がらないとき、やる気が回復するインプットのコツについてまとめています。.