私も不登校から通信制高校に転入、卒業した後、専門学校に入りました。そこで、今回は不登校からの専門学校選びのポイントをまとめてみました。, , 高卒資格を取る場合、現在不登校の方は、なんとか元の高校を卒業するか、通信制や定時制高校に転入、編入する方法があります。, ついつい不登校から回復してきて、頑張んなきゃ!と思ってしまいがちなので、気をつけてくださいね。, 理想があるのはいいことですが、高すぎると自分自身を圧迫してしまうので、ゆったり楽しむ気持ちを持つのがおすすめです。, 人間関係や、コミュニケーションが不安なら、少人数で授業を行う専門学校や、元々人数が少ないアットホームな専門学校がおすすめです。, 講師の方との距離が近いのも魅力ですね。大人数だと気後れしてしまう、質問などがしづらい人にも向いています。, 少人数授業がある!といっても、一部のみで大体は大人数で授業する学校もあったりするので、見学などの際によく確認してみるのも良いでしょう。, ですが、同じくらい大切なのが、まずやりたい分野や好きな分野であること、そして楽しく通えそうかどうかです。, また専門的な授業が多く、基本的に忙しくなります。やりたい分野がしっかり決まっていた方が学校も決めやすいです。, 親としてはやはり就職率も気になるところですが、本人の意欲の出る分野、取り組みやすい分野であることが第一優先になります。, 自分自身を磨く、技術をつけるための学校ではありますが、なるだけ楽しく通える学校が良いですよね。, スタディサプリ進路などの一覧サイトで、気になる専門学校を資料請求して候補をしぼったら、必ず見学か体験授業を受けてみましょう。, 実際に体験することで、どんな授業をやるのか、どんな雰囲気の専門学校なのか、資料では分からない部分を確認できます。, 何度も書いてしまいますが、不登校から抜け出す時や抜け出そうという時、つい頑張ってしまいがちになります。, 一歩踏み出すのもとても良いことですが、十分頑張ってますので、焦らず、じっくり選んでいきましょう。, まずは資料請求などをしてみて、興味のある学校の情報を集めてみましょう。行動してみることで視野も広がります。, 学校に行きたくない人の特徴についてまとめてみました。 学校に行きたくない理由は様々ですし、全ての人に当てはまるわけではありません。 一例として、自分を客観的にみる、知る手がかりの一つになれば幸いです。, 専門学校辞めたいと言っても、お金や学歴などの問題から、何とか卒業まで乗り切りたい方も多いと思います。ですから今日は、辞めたい気持ちもあるけど何とか通い続けなきゃいけない人に向けて、対処法や乗り切り方を思いつく限り挙げて行きたいと思います。, どうしても学校に行きたくない、いろんなことで頭がいっぱいで動けないでいる。 学校自体が嫌いな人に向けて、学校に行きたくない人が考えてみること4つについて、まとめてみました。 どう折り合いをつけて通っていくか、また、通わないなら何を考えたらいいのか、書いていきます。, 今日は私が高校2年で不登校になってからの体験談です。通信制高校に移るまでの流れを月ごとに追って書いていきたいと思います。 不登校になってからどういう状態だったか、どんな経緯で通信制高校になったのか、かかった期間などの体験談をまとめました。, 不登校の復帰後、どう勉強を進めたらいいの?不登校から復帰したのはいいけど、勉強が不安・・・。不登校の復帰後の勉強の対策って、何をしたらいいのか迷いますよね。そこで今日は、不登校の復帰後にオススメの勉強の対策のポイント【状況別】を簡単にまとめてみました。. 不登校が一番多くなるのは中学生ですよね。 不登校になったタイミングや高校受験の段階での子供の状況・状態によっては進学したり、高校受験するのがよいかどうかは人それぞれです。 また高校受験や進学すると決めたとしても、どのような高校を選べばいいのか? 「不登校になったきっかけ」など、文部科学省が調査している不登校の統計についてはこちらから。より詳しく不登校について知りたい方や、復学校をお探しの方は、ぜひ【通信制高校ナビ】をご活用下さ … 朝早く起きられない「起立性調節障害」などの場合、治療をしながら昼や夜から通学できる定時制や通信制の高校が向いているでしょう。入学した学校によっては、症状が緩和したら、全日制高校へ転入することもできます。, ■学校に行きたくてもなぜか通学できない 徐々に通学できるように、サポートが受けられる高校を選びましょう。通信制高校やサポート校では、週1日から登校するコースを設けている学校や、生徒のカウンセリングに力を注いでいる学校がたくさんあります。無理に通学しようとせずに、少しずつ不登校を解消していける高校が適していると言えるでしょう。, ■勉強についていけない 自宅にこもるのではなく、外部の教育施設で講義を受けます。実際に学習塾や予備校へ通うので、高校通学の練習にもなるでしょう。高校受験に関する情報を得られるのも、学習塾に通うメリットのひとつです。, ほかにも、通信教育の教材を使用するなどの方法があります。また、複数の方法を組み合わせてもいいでしょう。中学校の授業は、多くの生徒にあわせたペースで行っているので、集中して勉強すれば追いつくことが可能です。, 以上は、あくまでも自分から勉強ができるタイプの子どもに適した方法です。自分で勉強することが苦手で、学校という環境が必要な子どもは少なくありません。子どもに勉強をする環境が必要な場合は、無理に勉強するよりは、フリースクールなどを利用して、学力の遅れを補うほうが有効でしょう。, 不登校の期間があったとしても、大学進学は十分に可能です。不登校の解決も大切ですが大学や専門学校への進学など将来の進路も考えた上で進学する高校を選びましょう。そのほうが、後悔のない、満足のできる高校生活を送れるはずです。, 高校へ通えるのであれば、大学受験の対策は一般的な高校生と変わりません。高校の授業や自宅で勉強して、学習内容の理解を深め、学習塾などで受験対策を行いましょう。, 高卒資格を得ることが第一の目的のため、あまり大学進学には向いていません。学校の授業内容も、比較的やさしく、大学受験には不十分なので、学習塾などで大学受験の学力を補う必要があります。, 公立の通信制高校は、定時制と同じで、高卒資格の取得が第一の目的となっています。大学へ進学するのであれば、私立の通信制高校で大学受験に特化したコースを選択するといいでしょう。, ■通信制高校のサポート校を利用する