茶碗に5円玉を入れて玄関に置いておくだけで、運気が驚くほどアップする――こんなユニークな開運法が、じわじわと広まっていることをご存じでしょうか。それが「お茶碗5円玉」です。, 東京では、カメラマンやスタイリスト、デザイナーといったフリーランスで仕事をする人たちの間で、ちょっとした都市伝説になっています。「試したら思いがけない仕事が舞い込んできた」「高額の宝くじに当選した」などと、インターネットやクチコミで話題となり、いまや実践者は全国に広まりつつあります。, お茶碗5円玉は、文字どおり、5円玉を入れた茶碗を玄関に置くだけの手軽な開運法です。しかし、お茶碗5円玉は、根拠のないおまじないでも、ただのお守りでもありません。, いまなおウチナーンチュ(沖縄の人)の生活に深く根づいている琉球風水(沖縄に伝わる地気・地勢・陰陽五行・方位などを考え合わせて住宅や墓などの地を定める術)の理論に基づいた、いわば生活の知恵なのです。, それでは、お茶碗5円玉のやり方を紹介しましょう。 消費税増税の影響はジワジワ家計に響くし、給料はなかなか上がらないし……「何とか金運が上がらないかな~」と思う人は少なくないはず。金運アップの方法のなかでも、よく知られているのは“財布”に関するジンクスですが、財布の選び方や使い方などによって、お金が貯まりやすくなるなど言われています。あなたは何か実践していることがあるでしょうか? 『kufura』では女性498人を対象に“財布のこだわり”について、アンケート調査を実施しました。金運アップのために皆さんどんな工夫をしているのでしょうか?, 女性498人を対象に「お金が貯まるように実践している財布のジンクス」について尋ねたところ、もっとも多かった回答は、お札の向きを揃えるというもの。, お札の向きに関しては、次のように相反する2つの説があります。1つは「お札の肖像画を下向きにして入れるお札が逃げにくい→お札がたまりやすい」という説。もう1つは「頭を下にするとお札が苦しがって逃げようとする→肖像画は上向きにしたほうがいい」という説です。, では、実際のところどうなのかというと、今回のアンケートではほとんどの人が「特に変化がない」と回答。しかしながら、次のようなポジティブなコメントも寄せられています。, 「お札の向きは逆さまに揃える。小銭も大きい順に揃えて入れてます。特にないが、見た目がキレイだし札も小銭も取り出しやすい」(48歳/主婦), 「レシートと別の所に揃えて逆向きに入れる。溜まった実感は無いが整理出来てると安心感がある」(41歳/主婦), 「お金の向きを揃え、顔が上になるよう、金額も大きい順に入れている。財布内の金額が一目でわかるので、お金をあまり使わなくなった」(59歳/その他), 頭を上にするにせよ、下にするにせよ、一方向に揃えることを心がけることによって、財布の中身を整理整頓できたり、金額を常に意識できたりするというメリットがあるとのこと。, 財布の中身がごちゃごちゃしていて金額が把握できていないと、無駄遣いにつながりやすく、貯まるものも貯まりません。金運アップするかどうかはともかく、まずお札の向きを揃えてみるのは節約貯蓄の第一歩といえるかもしれませんね。, 財布の整理整頓のこだわりでは、「レシートを貯めこまないようにこまめに処分する」という声も。, 「レシート入れを決めておき、1枚1枚再計算して金銭感覚をブレさせないように心掛ける。無駄な出費を抑えたり、店の良し悪しが解るようにもなる」(32歳/主婦), 「レシートを入れない。ズボラでだらしないわりに財布は綺麗に使えるようになりました。中にいくら入っているかもいつも把握出来ている状態が続いているので、計算しながら買い物できて、必要のないものをついつい買うことが減りました」(47歳/主婦), 「レシートをその日ないし次の日までに捨てる(できるだけ入れない)。 レシートを入れたくないのであまり買い物をしなくなった(節約につながっている)」(26歳/公務員), 「お札の向きを揃え、レシートをためないようにする。1,000万円以上貯金できてます」(42歳/主婦), いくら出費があったのか把握するために、レシートの管理は欠かせません。ためこむと面倒になって家計簿づけに挫折しがちですし、レシートはこまめに取り出しましょう。, それに、レシートで財布がふくらんでいると、お金がまだまだあるように錯覚して、財布の紐が緩みやすくなるおそれもあるかもしれませんね。, 小銭に関するこだわりでは、「財布のなかにためこまず貯金に回す」というアイディアが寄せられています。, 「5円、50円、500円は貯金箱に入れる 。貯金箱に入れる事によって意外に貯まるなと思った」(57歳/総務・人事・事務), 「10万円貯金箱に500円玉を入れ旅費を貯めている。500円を細かくしない様、無駄遣いしなくなった」(66歳/主婦), 「シルバーの小銭は基本常に貯金箱に入れる。結構すぐ小銭がたまって1年で10万位になる」(47歳/主婦), 「郵便局や銀行に行ったついでにATMががら空きのときのみだけど小銭を全部ジャラジャラと入金する。財布がすっきりして気持ちがよくなる」(65歳/主婦), まさに塵も積もれば山となる! また、小銭を最小限に抑えることで、財布がスマートになるというメリットもあるようです。, 外出すると、ついつい無駄遣いしてしまう……という浪費癖を改善する究極の策はこちら。, 「財布にお金があると使ってしまうので最低限のお金しか入れません。財布にお金を最低限しか入れないと使いすぎることがなくなりました」(37歳/主婦), 「なるべく財布を持ち歩かないようにする。買い物が上手になり私生活もきっちりできるようになりこれからも継続したい」(40歳/主婦), 「買い物に行く都度お金を財布に入れる。財布の中にある予算のお金の範囲で買い物が出来るようになった。結果、無駄遣いが減った」(21歳/主婦), お店で一目惚れした商品があっても、持ち合わせがなければ購入できないわけで……。衝動買いがやめられない人は、ぜひお試しあれ。, 「中身にこだわりはないが色はいつもイエローと決めている。中身が見やすい財布がベスト。イエローにしてから結構お金がたまった気がする。家もキャッシュで購入できたし」(65歳/その他), 「財布を風水的にいいようなものにする。気持ち的にいらないものを買わなくなった」(63歳/主婦), 「人から貰った財布を使うようにしている。くれた人のことを考え、大事に使うようになり結果として中身のお金も大事に使うように意識が変わりつつあると感じた」(22歳/営業・販売), 「1年に1回財布をかえる様にしている。毎年変えていると気持ちが明るくなり、飲みのお誘いが増え財布の中身は減っているが、人とのつきあいという面では満足している」(42歳/その他), 『kufura』が過去に貯金1,000万円以上の人を対象に“財布の色”についてのアンケートを実施したところ、1位はスタンダードな黒、続いて茶。他方、一般的に財布のラッキーカラーとされているゴールドやイエローはごく少数にとどまりました。, ですが、財布の色も含め、自分がどんな財布を使うのかこだわることによって、中に入れるお金も大切に扱うようになるので、こだわって財布を選ぶことがポイントになりそうです!, 「ブラジルのコインをお財布に入れておくとお金が貯まると言われもらったコインを小銭入れに入れている。特にこれといった変化はないが、お金が無くて困ったということがなくなった」(39歳/主婦), 「五円玉に赤いリボンを通して財布に入れとくといいことがあると占いに書いてあったので実行してる。スクラッチが当たるようになった」(56歳/主婦), 「金色のリボンを結んだ五円玉を、常に中に入れている。見るたびに、大きいお札を崩すのを避けて、小銭から使うようにするので、札が減らない」(37歳/その他), 「財布にミニカエルの焼き物を入れている。あまり貯まった感はないが、お財布を開けるたびにカエルの焼き物を見て使い過ぎ注意と感じます」(57歳/総務・人事・事務), 「お財布に鈴のストラップを必ず付けています。お財布を無くすことはなくなりましたが、中身はほぼ変わりません」(44歳/その他), 猫のひげ、蛇の抜け殻、カエルグッズ……みなさん本当にいろいろなことを試しているようです。, お守りの効果は絶対ではありませんが、お守りによって、節約に対して前向きな気持ちになれるのであれば、やってみる価値はあるといえそうです。, 「満月の日に財布を空にして振る。一度空にすることにより整理がされて無駄遣いが減ったように思う」(54歳/主婦), 「家についたら、酸素を与えるために、財布をあけておく。お金も生き物であり、大切にしていると、増えてくる、寄ってくる」(33歳/営業・販売), 「財布の中にメモを入れている。『お金さんありがとうございます』と書いていて、粗末に扱わないようにという意味です。お金を貯める目標、目標貯金額もメモを入れ支払いの時に見えるようにして、無駄遣いしないように心掛けています」(51歳/その他), 「お財布の中のお札1枚にお金に対する感謝を書いた紙を貼り付けている。お金に対して感謝の気持ちがあるのでお金がなくなってしまう恐怖感などがなくなり、お金に対しての気持ちが楽になった。お金はなくなるものではないという考え方になった」(36歳/主婦). 紐線は、関西・近畿地方では「帯銭(おびせん)」とも呼ばれています。また、名古屋の中部地方では「1年間(12か月間)お金に困ることのないように」という意味を込めて、麻紐に五円玉を12枚通して産着に結びつけます。(※うるう年には13枚になります) 小さかった頃、引き出から、五円玉がたくさん(何十枚も)紐でつながってるものを見たことがあるんですが、これは何か意味があるのでしょうか?。今はもうないんですが、横から見ると、こんな感じで … 家族の記念日や家族写真がもっと楽しくなる!七五三など年中行事の疑問を解決する記事から、写真の活用術まで様々な役立ち情報を配信しています。, 関西では、お宮参りの際に「赤ちゃんがお金に困りませんように」と願いを込めて、ご祝儀袋を産着に結びつける風習があるのです。, 今回は「紐銭とはいったいどんなものなのか」「包むお金の相場」「ご祝儀袋の書き方」についてご紹介します!, 紐銭(ひもせん)とは、大阪をはじめとする関西で知られるお宮参りの風習です。親戚や近所の親しい方からいただいたご祝儀袋を、赤ちゃんのお祝い着・産着の紐に結びつけます。, Kimiko Kさん(@kimiko.k.m)が投稿した写真 – 2015 11月 30 6:07午前 PST, 紐線には「一生お金に困らないように」という願いが込められており、もともとは「赤ちゃんのお披露目・お宮参りとして親戚やご近所にあいさつ回りをした際、麻紐に通した硬貨を、赤ちゃんの祝い着に結びつけた」ことが始まりとされています。, 時代を経て、現在では「硬貨の代わりに、お金を入れたご祝儀袋を結びつける」というスタイルで落ち着いたようですね。, 紐線は、関西・近畿地方では「帯銭(おびせん)」とも呼ばれています。また、名古屋の中部地方では「1年間(12か月間)お金に困ることのないように」という意味を込めて、麻紐に五円玉を12枚通して産着に結びつけます。(※うるう年には13枚になります), また、お金以外にも、下記のような品物を結びつける地域もあります。どれも赤ちゃんの幸福を願う、縁起を担いだものばかりなんです!, 「無病息災・成長」という願いが込められています。こちらは発祥の地である熱田神宮の周辺地域以外ではあまり知られていないようです。, 紐銭をお祝い着・産着に結ぶ際には、次のような手順で結んでみましょう。ポチ袋などでいただいた際も同様の手順です。, 紐銭は「ご祝儀袋や品物が多いほうが、より縁起が良い」とされています。なお、近畿地方ではご祝儀のほかに、犬張子、扇子、でんでん太鼓などの縁起物も一緒に結びつけます。, 紐銭に結ぶご祝儀の金額相場は、1000円・3000円・5000円の3パターンが一般的です。, ちなみに、昔から「慶事におけるご祝儀の金額は『奇数』が良い」とされています。これは、中国の陰陽思想の「奇数は陽(明るくめでたい)、偶数は陰(暗い影)」という考え方に由来しているのだとか。, ただ実際には、地域の風習、家庭の方針、どの程度付き合いがある相手なのか……などによってもさまざまに異なりますので、あくまで目安として考えるといいでしょう。, 基本的に、紐銭にお返しをする必要は特にありません。ただ「感謝の気持ちとしてお返しをしたい!」という方もいらっしゃると思います。, その場合は、ご祝儀の3分の1を目安に、赤ちゃんのお宮参りの写真を添えたちょっとしたお菓子を贈ると喜ばれるでしょう。, ご祝儀袋を選ぶ際には、熨斗付きの紅白または金銀の水引で、かつ蝶結びになっているものがオススメです。, 蝶結びは何度でも結び直せることから「何度も繰り返せる」という意味で、結婚以外の慶事によく用いられます。また、熨斗は「のしあわび」の略式であり、慶事の際に縁起の良い海産物を贈った風習の名残です。, ご祝儀袋の表書きは、水引の上に筆ペンで「紐銭」「御紐銭」「お紐銭」「ひも銭」「帯銭」「おひもせん」「御祝」などと書きます。, 紐銭は関東ではあまり知られていない、関西独特の風習ですね。紐銭も名古屋中部では犬張子を用いるなどぶら下げる縁起物に違いがあります。, 地域や風習によっては、お紐せんの「せん」の字を「餞」や「扇」と書くこともあるそうです。