現場に到着すると「脅かしイヤ!」「アッハッハッハッ! 岡本が怒るんですよ!『何で俺に逆バンジーやらせないんだ』って」という一言を発し、会議は爆笑の渦に巻き込まれる。この一言で企画全体にストーリー性を持たせることになり「自ら望んで『罰ゲームを受けさせろ』と言い出す狂った奴」を「タレントではなく、一介のマネージャーが演じる」という土台が作られた。これが後にゴールデン2時間特番にまで昇華する“伝説の企画”となり、2007年1月に発売されたDVD・第9巻では特典映像のディスク2に収録された(ただし「逆バンジー」、「A 岡本 ハプニング New Year」はカット)。, 岡本が抱いていた猫は何回か代わっているが、片方の牙が鋭い初代のインパクトは特に強く、常に鳴いており「うるさいな」と岡本に言われ、殴られると「シャーッ! $(ad).each(function() { !」と介抱された。, 松本は山崎を推し、浜田はジミーを推して、山崎とジミーに瓦割り、牛乳一気飲み、金魚丸飲みなどの色々な対決をさせる、というもの。 1回戦=松本が東京タワーで胡喋蘭のあべこと。 以下はヘイポーが起こした事件の数々で、とても様々な番組の総合演出を担当した人物がやったとは思えない悪行でもあるが全て実話である。, なお、ヘイポーの釈明の中で「先輩ディレクターに教わりました」という発言がしばしば登場するが、その教わった内容はしょうもない言い訳であるため、皆にそんな先輩ディレクターなど存在しないのではないかと疑われている。松本曰く「実在するならヘイポーより小さくて性格が悪い人間」らしい。, 2002年に放送された松本VS浜田・山崎・ココリコ(浜田チーム)の走り幅跳び対決で、リードしていた松本へのハンディキャップとしてヘイポーが松本の代わりに跳躍を行った。しかし奇声を発しながらわずかな距離しか飛べず、ヘイポーが戦犯となり松本は敗北。松本は「早朝松本レンジャイショー」の罰ゲームを受ける羽目に。, 山崎が笑いの神に見放されたことを検証する運試し企画(過去3回放送)。ヘイポーが山崎の比較対象として参加し、ことごとく山崎を上回る幸運を呼び込んだ。, ヘイポーがお化け屋敷でお化けとなって人を驚かせるという企画。最初に心霊スポットを訪れたのだが、自分の携帯電話の音や何も無い入り口付近などでビビり、さらに富士急ハイランドのお化け屋敷「戦慄迷宮」では、次々に出てくるお化けにビビりすぎて錯乱状態に陥った。そしてヘイポー自ら八つ墓村の田治見要蔵やねずみ男とドラキュラの姿で客をビビらすこととなったが誰も驚かず、最終的にはドラキュラ姿でおばちゃん1号に襲われるドッキリをくらった。, 2005年10月30日放送。ある女性とデートをした際、お化け屋敷に入るときにいつもの如くビビり女性に激怒されたことから、「男よりも女の方が得だ」「女性なら強くなくてもいい」と言いだし、50歳にして女になると宣言。様々な女装をして男に対してナンパを行い、挙げ句の果てには「チ○チ○が付いているからダメなんじゃないですか?だから日本では取れないから、ヘイポーはモロッコに行きます」と言い出す始末に。しかし、成田行きのリムジンバスの中で菅から渡された手紙を読み、ヘイポーはモロッコ行きを思い留まった[3]。 ハイテンションシリーズではないが、コンセプトはほぼ同じ企画。エレベーターから楽屋までの78メートルの廊下をいかに面白く歩けるかを競った。出場者は山崎・ココリコの他, また松本のプロデュースによる、おばちゃんとボブ・サップは番外編として順位に含まれないことがあった。, メンバー・スタッフがターゲットであるヘイポーを恐がらせ、ヘイポーが恐がったら罰として1000円寄付。, 罰金徴収はなしで7つのネタを背負わせるのは無理があるが、1ネタなら笑いが取れるのではないか?という芸人を7人, 「山ちゃんイメージアップ大喜利」は、山崎の言ったことにしか笑わない客の前で、山崎の書いた台本通りに大喜利を進めるというもの。とにかく山崎の冴えない, 2006年1月8・15・22日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、, 2006年11月19・26日・12月3日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA・ほっしゃん。, 2007年12月2・9日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA・ほっしゃん。山崎が腸炎で入院したため、ガキ使チームには代理としてヘイポーが参加。, 2008年11月23日・30日・12月7日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊・FUJIWARA・ほっしゃん。今回は, 2010年1月31日・2月7日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊・FUJIWARA・ほっしゃん。, 2018年3月25日 ダウンタウン・松本チームvs雨上がり決死隊宮迫チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA、, 配られた筆記用具のボールペンが田中だけセクシーボールペン…田中アウト(「こんなんで興奮したらアカン」と言われる), 田中が「努力」の字を黒板に書く…田中アウト(「努」の字が「女」と「又(股)」を連想させ、2文字目の「力」の横棒を書いた時点で我慢できなくなったらしい), 嫁がごちそうさまの掛け声で喘ぎ声を出す…全員アウト(「※すでに興奮していますが このまま引き続きお楽しみ下さい」のテロップが出される), 再び新おにぃ(前島)が登場し、喘ぎ声を出す…遠藤アウト(新おにぃに弱いことにされる), この回は各自が選んだ『ごはんにピッタリMyおかず』が入った金のカプセルがガチャガチャに入っていた。, 不定期で放送される。ターゲットはタレント・スタッフの区別なく行われており、松本も香港で寝起きを襲撃されたことがある。後述のように、番組に呼ばれたゲストが, 1999年2月14日には、上記の「田中だよ!全員集合~!」を基にした「雨上がりだよ!全員集合~!」が放送された。山崎が浜田のように後輩に威厳を示すべく、, 同じく予定調和型のドッキリとしては2002年10月20日放送の「第1回チキチキ芸能界男と男の手料理対決」があり、, 2009年3月22・29日には「先輩思いな後輩芸人は誰だ! !」にて、山崎に対するドッキリという形でゴボウしばきあい対決のみ。敗戦後、山崎いわく「頭に刺さってないか?」。, 2012年5月20日放送の「お笑いガイドライン大判定会」内にて、山崎に対するドッキリという形で、ゴボウしばきあい対決のみ。, 山田まりや事件のオンエアにより、山田まりやと親しくなったと言うヘイポー。留守電に山田からデートの誘いが入っていたと周囲に自慢すると、「やっぱり、テレビによく出てると違うよなぁ」と言った菅に対して「テレビなんて関係ないですよ、これはあくまで僕の男としての魅力が生んだ結果なんです!!全く、ガースーは分かってないですねぇ! var ad = “div.mtpro-tweet-outer” !』の皆さん」と紹介される)。ピカデリー梅田は派手なアロハとスーツ、フェルト帽、サングラスを身にまとった推定80歳前後の男性。カナダ在住のタレントで、出演番組は常に高視聴率をマークしており、特に8時またぎの視聴率は驚異的でF2層で高い人気を誇るという。キャッチフレーズは「うさん臭さゼロ」。決め台詞は「ザッツ・オール!」(「これでおしまい」「一件落着」などの意)。その他「ガブリ!噛み付いちゃっていいかな?」「ペロリ!たいらげちゃっていいかな?」「キテるよ、キテるよぉ!」など。見せ場になると「そろそろ入れ歯外しちゃっていいかな?」と言い放つや、なぜか入れ歯を外す。, ピカデリーは、企画の立会人であるガキメンバーを徹底的にいじり倒すことを生き甲斐にしているらしく、遠藤は毎回カメラの前で「千秋、愛してる」と言わされる恥辱を味わっている(第三回では「千秋、今晩食べちゃうよ」とまで言わせる)。しかし、なぜか松本にだけは優しくハゲちゃんと呼んで可愛がっている。また浜田は第3回以降、ピカデリーの奇行にいちいちキレるドSな役回りに転じている。, 浜田雅功が意味不明な行動を唐突に起こし、メンバーを困らせるオムニバス企画。以下、その内容について触れるが、番組側では「浜田企画」という明確な定義は行っていない。他の番組では一切見られない浜田のボケっぷりが見ものである。, 番組プロデューサーの菅がプロデューサーとしての強権を発動し、メンバーを困らせるオムニバス企画。浜田企画同様、番組側では明確な定義は行っていない。, 1995年から2009年までの間、毎年7月頃に放映(2005年は11月放送)され、計16回続いた長寿企画。河口湖(2007年以降は山中湖)で、芸能界などから集まった釣り好き達がバスフィッシングの腕前を競い合う。初回は糸井重里がダウンタウンとバス釣りを楽しむだけの内容だったが、同年10月より出演者がバスプロのボートに乗り込んで釣りをし、制限時間内に釣った最大の魚の体長で順位を競う大会形式の企画となった。レギュラー出演者は糸井の他、奥田民生、江口洋介、加藤晴彦、浅野忠信など。なお、糸井はゲストの人選など当企画のプロデュースにも参加している。当初、MCは浜田や山崎が担当していたが、ココリコがレギュラーとなってからは毎回MCを担当している。, オープニングではメンバーの意気込みを聞く他、アフリカ中央テレビ・BSアフリカによる取材も行われ、メンバーはディレクター(クレイグ・ナイン他)が出す指示によっていじり倒される。開会宣言は田中が務め、毒舌キャラを発揮。出演者を「B級コメディアンに、B級俳優、B級ミュージシャンに、C級コピーライター!!」などと罵倒する。他のメンバーはB級だが、糸井だけはただ一人、毎年C級扱い。更に「お前もうD級寸前だぞ!!」「お前、オッサンとしてもC級やぞ! ?世にも奇妙な本番前検証!」が行われた。, 松本:後輩がトイレで手を洗っていると、酷い下痢になった松本が挨拶もそこそこに個室に入り、派手な排泄音を出しながら(音はレコーダーで出している)苦悶の声を上げる。思いやりフレーズは「大丈夫ですか?」。, 浜田:スタッフと打ち合わせをしている浜田の元へ挨拶に行くと、浜田の鼻から大きな鼻クソがそよいでいる。思いやりフレーズは「鼻クソそよいでますよ」。, 山崎:本番前に酒に酔って酩酊状態の山崎が楽屋に入ってきて、後輩にも飲むよう強要する。思いやりフレーズは「本番前に酒はないでしょ!」。, 田中:留守中の嫁から預かったという数週間洗っていない悪臭漂う犬を楽屋に連れ込み、溺愛している。思いやりフレーズは「犬、洗った方がいいですよ」。, 2012年1月26日の毎年新春に行われている「ガキの使い大新年会」では、山崎が15分遅刻した為、遅れて来た山崎に浜田が, 2015年7月12日には「浜田名言小旅行」が行われた。「浜田雅功天然裁判」等で度々出た浜田の名言を出させるために、浜田とライセンス井本に浜田ばみゅばみゅのPV撮影という設定で, 2016年5月15日には「祝53歳 浜田雅功 ふざけんなよ 誕生会! !」と怒鳴り散らすが、実際は山田の出演する, 新人芸人を育成する番組の打ち合わせで「芸人には内緒で漫才コンクールに出場してもらい、それをスタジオでドカーっと放送する」というドッキリの企画をするも、ターゲットに「貴方達には期待してるんです、なんたってあの権威ある漫才コンクールに出場してもらうんですから!」「あの権威ある漫才コンクールですよ!で、その事を本番で貴方達に発表するドッキリを」と企画内容をうっかりばらしてしまう。さらに飛び込みで行う「, 上記の出川哲朗事件での出川の証言から明らかになった事件。自分が行きたいくせに「出川さんが行きたがってるんですよ」と言ってタレントの名前を使って、行く気が無いタレントを強引に連れて風俗店や, サングラス越しに見たスタジオの照明の暗さに「何なんですか、この暗い照明は!?こんなんじゃ、テレビの収録できませんよ!!」「誰ですか、照明の責任者は!?」と照明係に激怒。「私の目は節穴じゃないんですよ!暗いですよ、真っ暗じゃないですか! !」と新年会を2回言ってしまう程に動揺していたが、ネタバレ時にはホッとした様子で憤っていた。, 2007年からは新年会で若手芸人がネタを披露する「山崎プレゼンツ 山-1グランプリ」が行われている。山崎が審査委員長、ココリコが司会を務める。これは芸人がネタを披露した後に山崎の独断で20点満点で評価し、15点以上だと合格と判断される。2015年以降より点数制ではなく、その芸人にあった景品を方正が独断で贈るシステムになった。優勝者にはトロフィーとプリンスホテルの宿泊券が贈られる。, 新年会の余興であるが、近年はスギちゃん、鳥居みゆき、AMEMIYA、アキラ100%など、出演した芸人が数多くブレイクを果たしている[20] ため、オーディションに集まる芸人も多く、本編内では「山崎による若手救済の為の大会」と語られている。, 「このひと口[21] に命をかけろ」をキャッチフレーズに行われるクイズ形式のきき味企画。不定期ではあるが、現在まで42回行われている恒例企画の1つ。, 最初に目隠しをして味見をしたアイテムを元に、10〜20種類の中から正解を探り当てる。正解者には賞金10万円進呈(「タバコ」の回のみ体力的な負担を考慮してか20万円)、不正解の場合はエキストラによるキツい罰ゲームが待っている。, 味見の結果、最初に味見したものではないと思った場合「私(僕)が食べたのは、○○ではございません」とコールしてパッケージをテーブル奥のゴミ箱へ捨て正解の場合、正答の音=チャイムがなりゲームは継続。最初に味見したものだと思った場合、ステージ中央のお立ち台に立ち、パッケージを手にして「私(または僕)が食べたのは、○○です」とコールする(「焼そば」の回のみ、罰であるチ○コマシーンがお立ち台の位置に置かれていたため、ゴミ箱はテーブルの前、お立ち台の横に置かれていた)。 var c = 0; 3回戦=田中がパレットタウンでジョーダンズの三又忠久と。, 過去4回放送。出演者・スタッフから成るプレーヤー全員が、あるアーティストの扮装をしてプレーするという企画。乱闘、投手交代、決勝打などの場面はスローになり、そのアーティストのナンバーがBGMとして流れる。基本的に全員何も喋らないというシュールな企画である。また、出演者や共演するエキストラ、果ては撮影スタッフまでが同じ衣装で収録に臨むため、衣装の製作費がバカにならないらしい。, 過去7回放送。喫茶店などで注文したい品に語呂や響きの似た別の言葉を発し、店員が理解してオーダーが通るかどうかを変装したメンバーが検証。最初の比較的通じやすい言葉は山崎とココリコが検証し、最後の全く通じなさそうな言葉はダウンタウンの二人が検証する。この企画は店側には内緒で行われている。, 過去4回放送。1999〜2003年の10月下旬、プロ野球日本シリーズ終了直後に放送された、日本一決定に便乗した(フリをした)企画だが、実は収録はシリーズ期間中に行われているため、この段階ではまだ日本一が決まっていない。シリーズで対戦しているセ・リーグとパ・リーグ両チームのユニフォームを着て、メンバーとスタッフが理由もなく2度に分けてビールかけを繰り広げる。ロケはダイビングプールのあるスペースで行われ、メンバーは次々とプールに飛び込んだり、或いは落とされたりする。レポーターによるインタビューが行われる他、外国人選手役のタレントも加勢し「トコトンノムゾ!」「イイゾ、テンサイゲイニン!」と絶叫。OKが出るまで、参加メンバーは終始ハイテンションで喜びを爆発させ続ける。, 前述の通り、基本的にビールかけは2部制で行われるが、2002年には阪神タイガースの大ファンである遠藤の強い要望で、阪神のユニフォームを着て3回目のビールかけを行った。しかしユニフォームを着たのは遠藤だけで、他メンバーは白黒の幕、寅さん、豹柄のパンツなどを強引に着せられ、更には既にビールを使い切っていたため、スタッフが持参していたペットボトルの緑茶をかけた。それでも遠藤は「阪神最高〜! !」と絶叫して涙するという、ヘイポー企画では異例の終わり方となった。傑作集5巻に収録。, 2011年9月11日放送。前回COWCOW山田一家に一泊して、嫌いだった子供やペットに対し心変わりしたヘイポーの姿が、放送後に大きな反響を呼んだことから第2弾が企画された。冒頭では、ヘイポーがプライベートで長女にニンテンドー3DS、長男に自転車を贈っていた事が明かされた。今回はヘイポーが山田一家と一緒に、茨城県のやすらぎの森へキャンプに行くことに。キャンプ場に着くと、今回泊まるコテージにヘイポーと子供達は大興奮し、その後は川遊び、昆虫採集、夕食で子供達と一緒に焼きそばを作る、ホタル見物に行くなどして子供達と触れ合った。そこで川遊びの際、胸に出来たをオデキを女性視聴者に見せたくないから肩を脱臼したと嘘をつく、ホタル見物では、極度に怖がるヘイポーに長女が激怒して中止になるなど(就寝時に仲直り)、いつものヘイポーを見せつつ、子供達やペットとスキンシップを取るなどの姿を見せた。だが、初日の昆虫採集でカブトムシを採る仕掛けを仕込み、翌日採れたカブトムシをめぐって姉弟ゲンカとなり、そのせいで長女がへそを曲げてしまう。重い空気を変えるべく、朝食時にヘイポーがサプライズとして、事前に長女が好きと聞いていたAKB48のメンバーである大島優子の直筆サインをプレゼントしようとするが、へそを曲げている長女が「あっちゃん(前田敦子)の方が好きなの」と言い出し、終いには駄々をこねて泣き出してしまい、ヘイポーを困惑させた。その後、與志の妻の説教やヘイポーの説得で、長女は最終的にプレゼント(大島のサイン・写真集・シール)を受け取り、ヘイポーにお礼を言った。子供たちとのお別れの際には長男とはキス、長女とはハグをして帰って行き、前回と同様、心温まる終わり方となった。VTR終了後、子供達の事を話すヘイポーのキャラクターが変わり、松本に「それ何人目の人格なんや?」と突っ込まれた。傑作集5巻に収録。, 2011年11月27日放送。楽屋で浜田・山崎・ココリコが談笑していると松本が入って来る。そこで松本が、ヘイポーがスティーブ・ジョブズに扮装、更に「これから未来の話をしよう。」と書かれた招待状を見せる。実は、前述のCOWCOW山田の家族との触れ合いから、結婚して家族を持ち、これからの未来の事を本気で考えるようになったという。そこでメンバーを別室に呼び、ヘイポーがジョブズの扮装でiPadを持ち、おふざけ一切無しの本気で結婚したい女性ベスト30をジョブズ張りのプレゼンで発表した。その中で、30位の鈴木京香を東北の女性が好きという理由で選ぶも、26位の安田美沙子は京都弁が良いと、言っている事が矛盾している、iPadを上手く操作できないなどのいつものヘイポーを見せつつ、女優・アイドル・グラビア・アナウンサー・女芸人といった様々なジャンルの女性の名前を挙げ、第1位は森下千里であったが、理由が前に森下と仕事した際にパンツを見せてくるからという有り得ない理由を挙げ、浜田から「怒られるで」と苦言を呈された。更にヘイポーは森下のマネージャーの協力で、森下を番組の打ち合わせと称して楽屋に呼び、婚姻届を持参して森下に本気のプロポーズをすると宣言し、メンバーはその様子をモニタリングする。森下とは、ヘイポー曰く仕事で7〜8年前に会った事があると言っていたが、森下に「初めまして」と言われてしまう。この状況に松本は「(見知らぬ人に)街で声掛けてプロポーズしてんのとほぼ一緒」とコメントした。その後ヘイポーは森下に本気で照れてしまい、プロポーズを切り出せずに20分以上もダラダラと話し込んで森下を困惑させる。その反面、ヘイポーのどうでもいい話に嫌な顔を見せず付き合う森下にメンバーは好感を持つ。そして業を煮やしたメンバーは楽屋へ向かいヘイポーをツッコみ、森下に今回の企画説明をした。, 2012年7月1日放送。2012年3月の「着ぐるみトーク」にて、小籔千豊が「ヘイポーが情けなくてイライラした」という理由でヘイポーの人間性を見極めバンジージャンプをさせるという企画。ロケ地は群馬県。しかし、ヘイポーは「人も大していない」と発言し小籔は「正直引く」とドン引き。最初にバスで牧場に着くと「臭い、糞の匂いがする」「気持ち悪い」などと暴言を連発。移動の前に休憩を取る中ヘイポーは女性の後輩スタッフに対しロケの内容を教えてくれない事における不満を連発した(しかも隠し撮り映像でヘイポーは気付いていない)。昼食をとるため近くのお店に寄るが、食事中に「美味しいけど量が多い」と小声で文句を言いつつ食べていた。「食べ方汚い、箸の持ち方悪い、よくこぼす」と小籔がコメント。次はラフティング(川下り)をやることに。小籔の着替えに時間がかかるため女性客がヘイポーのファンを装い声を掛けてくるドッキリをして、ヘイポーの本性を垣間見た瞬間を捉えた。最終的にはバンジージャンプを決行したがヘイポーはリタイアし代わりに小籔がバンジージャンプした。そして、ヘイポーは前田(AD)も出来なかったと納得いかず、小籔も続行を諦め車に戻った。ヘイポーは「もっと低い位置(3m)なら飛べる」と発言した。それに対して松本に「演出家としてそれはオモロイのか?」と返された。傑作集3巻に収録。, 2012年9月16日・23日放送。