google_ad_client: "ca-pub-3639301321700686", (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({ 日々の通学・通勤、スキマ時間に是非 ※路上ライブ的な投げ銭システムを導入(詳細はプロフ欄にて). よさこい盃B以下. 地方競馬. 僕の偏見かもしれないが、競馬好きのほとんどが中央競馬(JRA)から入り、のちに地方競馬(NAR)にハマるパターンが多い。中央競馬にある程度慣れた頃に地方競馬にも手を出してみると、最初にぶつかるのがクラス分けの難しさ。C級だとかA級という何やらクラス分けのようなレース名が目につくが、その後にC二組だとかA一組という「組」まで存在する。このクラス分けはどのように行われているのか、組とはいったい何かといった、馬柱を見るうえで、はたまた予想をする上で重要なテーマがいきなりの障害となる。そこで挫折する人もいるかもしれない。, このクラス分け、もしくは組分けは、むしろ知っていると予想の大きな手助けとなる。例えば、中央競馬では同じ1勝クラスの馬でも、2着続きの1勝馬と2桁着順続きの1勝馬が戦うことがザラ。しかしながら地方競馬の場合は、同じクラスでも「組」分けすることで、ある程度クラス内でも力が拮抗した馬同士の戦いとなる。極端に言えば10頭立てのレースで1人気にも10人気にも勝つチャンスがある、つまりは地方競馬は中央競馬に比べて人気馬が飛びやすい。, クラス分けのルールを知っていると、地方競馬がグッと面白くなることは間違いない。今回はそんなクラス分け(組分け)について詳しく見ていきます。これで地方競馬も怖くありませんよ!基本的なルールは地方競馬で共通ですが、細かく見ると異なるので、今回は高知競馬versionをお届けします。, ここでは分かりやすくするために、中央競馬と地方競馬のクラス編成の違いを比較しながら地方競馬のクラスについて説明していきます。, ①中央は勝利、地方は賞金クラスの決定基準が中央と地方で異なる。中央は勝利。勝利するごとに未勝利、1勝クラス、2勝クラスとクラスが上がっていく。一方、地方の場合は賞金額。各地方競馬ごとに決められたクラスの区分(後述する)があり、1~5着で得られる賞金額の加算によってクラスが決まる。例えば、昇級までに250万円必要な馬が1着賞金100万円のレースを2勝したら、獲得賞金は200万円で現級のまま。3連勝すれば賞金が300万円となり、晴れて昇級となる。中央競馬の勝利数とは異なり、地方競馬はあくまで賞金獲得額で決まる。, ②地方には降級がある以前は中央競馬も降級制度があったが、今はない。一方地方競馬は決められた期間での賞金獲得額でクラスが決まる。半年周期や2か月、3か月など、期間に関しては各地方競馬場ごとに異なる。その期間ごとで集計するので、過去に賞金を荒稼ぎしても、直近で賞金加算できない時期が続くと降級となってしまう。, それを知っていることで、陣営の狙いや自信度なんかがわかるので、予想をする上で大きく役立つ。例えば、集計期間の末日近くでも出走させてくる場合は、その馬が勝つことに陣営側が自信がある証拠。逆に末日近くでレースを回避していたり、放牧明けが集計期間の開始時期だと、それは降級待ちで下のクラスで賞金を稼ごうという意図が見えてくる。, こういったように、降級制度があることで陣営の思惑が見え隠れするので、知っておくと予想する楽しみが増えますよ。, 例えば「B2二」ならば、「B2」クラスの上から2番目のグループ(組)という意味になる。この組は各馬の獲得賞金額でざっくりと決まる。同じクラスでも最上位の馬と最下位の馬では賞金額に差があり、つまりは能力的にも差がある。それを組み分けすることで、なるべく能力が拮抗した馬同士で戦わせることができる。「B2二」でいうと、B2クラスの二組なので上から2番目のグループという意味。仮にB2クラスの組み分けが五組まであるとすると、二組はクラスの中では上位の馬たちの戦いで、次のB1クラスへの昇級が比較的に近い馬同士の戦いとなる。, ④おまけにレースの換算率について一般レースでは獲得した賞金の100%がクラス分けの収得賞金として反映される。100万円を獲得したら、きっちり100万円が収得賞金となる。(獲得賞金=収得賞金)しかしながら賞金の高い新馬戦や重賞では獲得賞金の全てが収得賞金にはならない。(獲得賞金>収得賞金)例えば名古屋競馬の1着賞金500万円の重賞競走の場合だと、収得賞金は50%の250万円となる。獲得賞金は500万円だが、収得賞金は250万円。クラス分けで計算されるのは収得賞金なので、250万円が集計には加算される。この換算率は各競馬場の特定レースごとに決められているので、記事を分けて各々に紹介していく。, 高知競馬は「C3下」~「A」の6段階。獲得賞金が¥1,000,000ならば「C3下」、¥1,500,000ならば「C3上」というようになる。2歳、3歳馬は¥500,000を超えた時点で一般格に編入される。また3歳馬は10/01から獲得賞金に応じて一般格の各クラスにに編入される。, 4/1~9/30、10/1~3/31、算出はこの2つの期間からなる。前半を例にすると、2018/4/1から最大2020/9/30までの期間の賞金獲得額でクラスが決まる。2020/3/31までの獲得賞金額が¥3,000,000ならば「C2」クラスからのスタート。2020/4/1~9/30の間に¥100,001以上の賞金を得れば「C1」クラスに昇級、さらに¥1,400,000加算できれば「B」クラスに昇級される。また2020/10/1を過ぎると集計期間が後半に切り替わるので、2018/4/1~2018/9/30までに得た賞金額が集計から除外される。この減額の程度によっては降級が発生する。例えば、2018/4/1~2020/9/30までの賞金獲得額が¥2,200,000の馬、この時点ではクラスは「C2」。内2018/4/1~2018/9/30の半年間に獲得した賞金額が¥300,000だとしたら、この期間の¥300,000は2020/10/1以降の後半期に切り替わる段階で集計から除外される。よって賞金獲得額が¥1,900,000となるので「C3上」クラスに降級となる。, 項目が多いので主要なところを赤色で塗った。一番下の「高知」は一般レース全般を指し、賞金の100%が収得賞金となる。2歳戦は20%。¥1,000,000の賞金を得た場合、20%の¥200,000が収得賞金となる。その他、高知所属馬は他地区に遠征が少ないので、JRA認定競走と3歳競走(それぞれ換算率30%)を抑えておけば大体大丈夫。, こうしました.#兵庫ダービー #予想 https://t.co/GZg52KXxwY pic.twitter.com/cuZPjrdAAq, 以上、地方競馬のクラス分けについての解説(高知競馬編)でした。ご覧頂きありがとうございました。, 7:00or17:00にほぼ毎日投稿 地方競馬. 僕の偏見かもしれないが、競馬好きのほとんどが中央競馬(JRA)から入り、のちに地方競馬(NAR)にハマるパターンが多い。中央競馬にある程度慣れた頃に地方競馬にも手を出してみると、最初にぶつかるのがクラス分けの難しさ。C級だとかA級という何やらクラス分けのようなレース名が目につくが、その後にC二組だとかA一組という「組」まで存在する。このクラス分けはどのように行われているのか、組とはいったい何かといった、馬柱を見るうえで、はたまた予想をする上で重要なテーマがいきなりの障害となる。そこで挫折する人もいるかもしれない。, このクラス分け、もしくは組分けは、むしろ知っていると予想の大きな手助けとなる。例えば、中央競馬では同じ1勝クラスの馬でも、2着続きの1勝馬と2桁着順続きの1勝馬が戦うことがザラ。しかしながら地方競馬の場合は、同じクラスでも「組」分けすることで、ある程度クラス内でも力が拮抗した馬同士の戦いとなる。極端に言えば10頭立てのレースで1人気にも10人気にも勝つチャンスがある、つまりは地方競馬は中央競馬に比べて人気馬が飛びやすい。, クラス分けのルールを知っていると、地方競馬がグッと面白くなることは間違いない。今回はそんなクラス分け(組分け)について詳しく見ていきます。これで地方競馬も怖くありませんよ!基本的なルールは地方競馬で共通ですが、細かく見ると異なるので、今回は高知競馬versionをお届けします。, //