定価で予約できるところが見つかりません。 本作は週刊少年ジャンプ40周年、Vジャンプ15周年記念作品でもある。 結婚したことを後悔しています。私と結婚した理由を旦那に聞いてみました。そしたら旦那が「顔がタイプだった。スタイルもドンピシャだった。あと性格も好み。」との事です。 ... No.32 シャークドレイクはエクシーズモンスターを破壊しても効果を発動できますか?デュエルリンクスでは、ガガガザムライを破壊しても効果発動出来ませんでした。. 北米で遊戯王カードの販売を行っていたUpperDeck社の暴挙まとめ。遊戯王の暗黒面とも言うべき大事件、『カード偽造』のインパクトが大きすぎるのですが、他にもこまごまとした暴挙を働いています。, 海外の販売業者は、オリジナルカードを製作する場合があります。それ自体に問題はなく、むしろ海外でしか売っていないカードというのはコレクター魂をくすぐられる上、「このカードがある海外のプレイ環境はどういうものなのか」を想像する楽しみもあります。なのでオリジナルカードの製作自体はまったく問題ありません。ゲームバランスが崩壊しない程度の効果であればですが……。, 「光の援軍」「闇の誘惑」といった、一時的に環境を激変させたカードのオリジナル製造。オリジナル製造自体は問題ないのだが、あまりにも環境に干渉しすぎる強力カードの乱発が目立ったため、しばらくそのカードを使えない日本のプレイヤーからの不満の声が多々挙がっていた。, 『光の援軍』通常魔法(準制限カード)(1):自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送って発動できる。デッキからレベル4以下の「ライトロード」モンスター1体を手札に加える。墓地肥やしが重要になるライトロードデッキでは必須といえる効果のカード。, 『闇の誘惑』通常魔法(1):自分はデッキから2枚ドローし、その後手札の闇属性モンスター1体を除外する。手札に闇属性モンスターが無い場合、手札を全て墓地へ送る。手札補充と除外を同時に行える。海外では登場後すぐに闇属性デッキへ採用され、除外した闇属性モンスターを『次元融合』や『異次元からの帰還』で特殊召喚するコンボが流行しました。, これらは後に日本語化されましたが、やはり猛威を振るいました。特に『闇の誘惑』の場合、闇属性モンスターはあらゆるデッキに幅広く採用されるくらい有用なモンスターが多いため、除外するモンスターには困りませんでした。, アッパーデックは遊戯王の大会を頻繁に開いていました。遊戯王に限りませんが、大会のようなイベントが多ければ、それだけゲームに活気が生まれます。よってアッパーデックの大会開催はプレイヤーにとっても遊戯王カードというTCGにとっても良い事でした。……とあるルールを制定するまでは。, KONAMIが発行する日本語版・英語版(アジア版)のカードはUpperDeck主催の大会では使用できないルールを制定していた。, つまり、 アメリカの大会で日本版のカードは使用できない。「いいよな、日本はライトロードが簡単に組めて」と嘆くアメリカ人も多いとか。(ちなみにこちらは後に、少し遅すぎる気もするがリミテッドでは日本でもTCGなどの海外カードは使えなくなった), なんとアッパーデックは、自社が開催する大会からコナミ製のカードを追い出してしまいます。本家のカードを使用禁止とは、なんと言う度胸でしょう。これはプレイヤーの財布にもダメージを与えました。日本語が分かる遊戯王プレイヤーなら、わざわざ海外版を買わず、すでに所有している日本語版を使うということが出来ます。大会ならルーラーや審判がいるので、相手が読めない表記のカードでも問題なくデュエル出来るのです。しかし「コナミのカード使用不可」により、強制的にアッパーデック製のカードでデッキを組まざるを得なくなりました。これはコナミ製のカードを持っているプレイヤーでも、わざわざ海外版を買わなければいけないという事。まさに「プレイヤー(の財布)にダイレクトアタック」です。, ここまで説明した数々の暴挙により、アッパーデックに対する国内外の不満はドンドン高まってきました。もちろん悪いことばかりではなく、豪華賞品のある大会を開催するなどのファンサービスも行っていました。ただ、それ以上に販売の問題が大きすぎて、せっかくのサービスもプラマイゼロになってしまっていたようです。そしてアッパーデック最大の暴挙と名高い、『遊戯王カード偽造事件』が起こります。, そんなある日、アメリカに日本のコナミの社員が出張した際、ロサンゼルスのカードショップで遊戯王カードのよくできた偽物を発見。当然コナミはその販売会社を相手に訴訟を起こすが、その際に販売会社が衝撃的な事実を述べた。「いや、これアッパーから供給されたものなんですけど」, なんと、コナミから正式に販売委託されている会社が、自ら偽造カードを作っていたのです。私は始めてこの事件を知った時はもちろんですが、改めて思い返しても衝撃的です。『遊戯王』にはグールズという集団が登場しますが、グールズはカードの偽造にも手を染めています。プレイヤーの1人くらいには偽造を試みる人もいるかもしれませんが、販売業者が自ら偽造するとは誰が予想できたでしょう。, 『遊戯王』に登場する、グールズの1人。世界に1枚ずつしかない『封印されしエクゾディア』のパーツを複数枚も持っていますが、これは偽造カードです。この他にも神のカードである『ラーの翼神竜』も偽造しています。, そして数十万枚ものカードの偽造(収入の半分近くがこの偽造カードの頒布によるものだったとも言われる)まで発覚した。, 主に1stのカードが偽造対象になっていました。「暴挙その3」で説明しましたが、1stはその名の通り一回しか生産されません。なので複数回生産されるアンリミテッドよりもレアで高価になります。つまり1stを大量に売ることが出来れば、それだけ儲かるという事。もう分かりますね。おそらくアッパーデックは遊戯王の売れ行きの良さと1stの値段の高さに目をつけ、高くうれる1stを偽造したのだと思われます。偽造カードの販売で莫大な利益を上げていた事からも容易に推察できます。, 当然の事だが、1stは一度しか生産されないがアンリミはその後もしばらく恒久的に生産されるため、1stの方が希少価値が高い。そのため、例えば同じモリンフェンでも1stとアンリミとで価値に差が出るわけだ。物にもよるが、大体アンリミは1stの2/3位の価値になる場合が多い。, 1st(左)とアンリミ(右)注意深く見なければ気づかないですが、ちゃんと見分け方があります。, 簡単な見分け方としては、六期の比較的前半までのカードアルティメットレア1stカード右下のホログラムが銀色(本来1stは金色)以上の条件を全て満たしていればほぼ偽物である(大会で使用してもなんら問題はないので特に問題はないのだが)。, もちろんコナミも黙っておらず、委託販売の停止を要求する裁判沙汰になりました。1度目の裁判では証拠不十分からアッパーデックが勝訴。しかしコナミが偶然に大量の偽造カードを発見し、確実にアッパーデックによるものという物証も得ました。遊戯王における奇跡的なカードの引きを「デスティニードロー」と言いますが、この時のコナミはまさにデスティニードローの感覚だった事でしょう。これが決め手になり重役たちがついに白状。アッパーデックは一気に窮地へと立たされます。しかし敗訴寸前でコナミと和解し、遊戯王の業務からは一切の手を引くことで決着。こうして「委託業者みずからカード偽造」という前代未聞の事件は幕を閉じました。, 以上、アッパーデックが行った暴挙のまとめでした。ここまで散々「アッパーデックは悪逆非道」だと言わんばかりに書きましたが、ちゃんと良い事もやっています。それは「難病を患う子供に、オリジナルカードを製作してプレゼントする」というもの。その子供は遊戯王ファンで、「いつか自分でカードを作りたい」という夢を持っていました。アッパーデックはその夢を叶え、その子供をモチーフにしたカードを製作してプレゼントしました。これが世界に1枚しか存在しないとして有名なカード、『偉大なる戦士タイラー』です。暴挙の影に隠れがちですが、こうした本当に良い事もしています。遊戯王の暗黒面とも言えるアッパーデックの暴挙の数々。デュエリストの皆さんの目にはどう映ったでしょうか?, 日本を代表する伝説のカードゲームといえば、遊戯王ですよね。しかし、ここ数年で様々なカードが登場し、またルールもより複雑になっており、集めてプレイするならお金もかかるし面倒くさいですよね。けれども、ここ数年で発売されているストラクチャーデッキには、遊戯王の中でも超絶優秀なカードがたくさん入っていて、しかも定価は1200円程度と安く、これから始める人でもお手頃に強いデッキからスタートできるのです。, 長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。, 「遊戯王」の中で魅力的な象徴の一つであるのが、我らが瀬戸様こと海馬瀬人。ブルーアイズと一緒に、遊戯や城之内たちとは正反対の生き方を貫く、伝説のキャラクターですね。そんな大人気の彼ですが、アニメではいろんな場面でその喜怒哀楽が表情となって表れ、しかしそれがまた味があって面白いのです。今回はそんな海馬瀬人の顔をまとめました。, 遊戯王のゲームはGBの時代から続々出てきましたが、このタッグフォースは一味違う!